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2023年の1月5日~6日にかけて、また自宅のある広島から東京に青春18きっぷの旅をしました
実は、2018年に当時住んでいた東京から広島に年末年始に往復するという青春18きっぷ旅をしましたが、今回はその旅でやり残したことを片付ける旅でした

やり残したこととは、奈良の観光です

青春18きっぷ旅でやり残したこと

2018年に、東京↔広島間を5日かけて青春18きっぷで往復しました

【年末 東京→京都】青春18きっぷを使用した心配性中年のレポート

【年末 京都→広島】青春18きっぷを使用した心配性中年のレポート

【年始 広島→大阪】青春18きっぷを使用した心配性中年のレポート

【年始 名古屋→東京 中央本線】青春18きっぷを使用した心配性中年のレポート(寄り道あり)

特に、復路である広島→東京は、3日かけての移動で余裕があったので、大阪で早朝に舞台を見たり、奈良で興福寺に参拝したりしました
しかし、お正月3日の奈良市の混雑は想像以上で、数時間の滞在では興福寺以外何も見ることができず、ほぼ通り過ぎるような感じでした

というわけで、今回は1泊する拠点を奈良としたうえでの、2日かけての移動にすることにしました

結論的教訓

  • 早朝移動開始であれば、この時期の平日であれば座れないことはない。着席率100%でした
  • クロスシートとロングシートでは疲れ方が違う。そういった意味で、熱海→東京は、それまでのどの行程より疲れる
  • 奈良は、十分時間を取って観光しないといつも取りこぼしが残る
  • 奈良→東京は、中年の身には堪える行程。できれば、もう一拍入れたい
  • やはり、時刻表は持っておいたほうが良い

行程1日目(2023/1/5(木曜日))

奈良で、東大寺に伺う時間を確保するためにかなり自宅を早く移動することに専念しました
予定行程は以下

出発駅 出発時刻 到着駅 到着予定 所要時間 乗換時間 待ち時間
広島 6:35 糸崎 7:56 81分 1分 2分
糸崎 7:59 福山 8:28 29分 1分 36分
福山 9:05 相生 11:18 133分 1分 2分
相生 11:21 姫路 11:41 20分 1分 0分
姫路 11:42 大阪 12:43 61分 4分 11分
大阪 12:58 奈良 13:48 50分

14時前には、奈良に到着するので、お昼は奈良で食べるつもりでプランしました

広島(6:35発)→糸崎

クロスシートで、トイレは前から2両目と一番うしろに設置

今回の6:35発は、自宅からの移動を考えるとほぼ始発にあたります。冬のこの時期はまだ日がでていません
平日の早朝ということもありますが、広島に入ってきた電車にはかなりの人が乗っていますが、広島でかなり乗客は降車するので、座ることができました。
乗っている間に、日が昇ってきました

糸崎(7:59発)→福山

乗り換え時間1分ということで、ホームの目の前に停車している電車に乗り換え。クロスシート。トイレの場所は確認できず

ほとんど糸崎で降りたお客さんはそのまま正面の電車に乗り換える感じでした

福山(9:05発)→相生

6両編成。前3両のみが相生に向い、後半3両は岡山止まり。クロスシート。トイレは、岡山止まりの最終車両

福山では、36分の待ち時間があったため、少しだけ駅周辺を見て回れました
目の前にある福山城を見て、温かい肉うどんを朝ごはんにいただきました。

電車は、最初トイレのある車両に乗ろうと一番うしろに行ったら、車内アナウンスで後半車両は岡山止まりという知らせがあり、あわてて前の車両に移動しました。空いている時期でよかった😂

相生(11:21発)→姫路

8両編成

まぁまぁ、混んでいて座席確保に苦労したもののなんとか確保

姫路(11:41発)→大阪

全く待ち時間がないため、止まったホームの目の前に止まっている電車に飛び乗る

兵庫県に入った当たりから、関西に行くための乗り換えがせわしないです。1分以下の乗り換えが続きました

大阪(12:58発)→法隆寺(13:37着)

ここからは、関西圏における乗り換えで、ホーム変更。いつの間にか、エスカレータが右詰めで立つようになっていた。クロスシート

大阪駅では、ホームを変更。
さすがにターミナル駅ということで、たくさんのホームが錯綜していますが、更に一つのホームにも様々な電車が来るようで、色でわかりやすくどの電車の乗り場かわかるようにしてあります
乗るのは、「大和路快速 奈良行き」ということで、このホーム上の緑色の指示に従って並びます

当初は、奈良まで一気にいくつもりだったのですが、途中駅に法隆寺駅があることに気づき、急遽方針を変更。法隆寺駅で降りて、法隆寺に向かうことにしました

法隆寺(14:37発)→奈良(14:48着)

たった1時間の法隆寺訪問(しかも、駅から歩くと20分くらいかかるので、法隆寺滞在時間はもっと短い)で、再度奈良に向かう

法隆寺では、国宝級の建物や展示物に出会い続けまったく時間は足りませんでしたが、このままだと東大寺の閉館時間に間に合わないと思い、後ろ髪を引かれる思いで、法隆寺駅に戻ってきました。

ここまでくれば、奈良ももう少しです

奈良到着!


無事東大寺にいけました。


しかし、正倉院は見れず…法隆寺に行かなければ見れたかも🤔(15時までしか公開してないとは知らず…)

行程2日目(奈良→東京(上野))(2023年1月6日(金)

行程二日目は、ほぼ電車に乗りっぱなしになります。奈良→東京は2018年に逆向き(東京(上野)→京都)で移動したので、なんとなく想像はついていましたが、なかなかのハードな旅でした

出発駅 出発時刻 到着駅 到着予定 所要時間 乗換時間 待ち時間
奈良 6:29 京都 7:28 69分 5分 0分
京都 7:33 山科 7:38 5分 1分 0分
山科 7:39 米原 8:30 51分 3分 0分
米原 8:33 大垣 9:05 32分 1分 5分
大垣 9:11 豊橋 10:39 88分 1分 3分
豊橋 10:43 浜松 11:17 34分 ※1 ※1
浜松 12:51 島田(静岡)※2 13:35(15:03) 44分(71分)
静岡 15:13 熱海 16:30 77分 1分 15分
熱海 16:46 上野 18:36 109分

※1 浜松で、お昼ごはんを食べるため、少し長めに途中下車
※2 当初は、島田乗り換えのつもりでしたが、当日急遽島田発の乗換便が運休というアナウンスがあり、急遽終点静岡までのることに。

奈良(6:29)→京都

クロスシート。先頭車両にトイレ
またしても、朝から移動開始。今回は、朝ごはんを食べられる余裕がありそうにないので、朝ご飯をホテルで食べてから出発
奈良駅も暗いまだまだ始動していない感じでした
うつらうつらしながら、京都まで

京都(7:33発)→山科

山科で、快速にのりかえるため、1駅だけ乗車

山科(7:39発)→米原

到着後、ホームの正面に停車する快速電車に乗り換え
停車中の乗り換え電車に乗り換えたが、乗り換えの乗客は多く即座には座れず、石山駅までは立って乗車。

米原(8:33発)→大垣

こちらも、乗り換え乗客は多く、座席確保に苦労しました。山科→大垣区間は時間帯のせいか、路線のせいかこの旅で一番乗客の多い区間でした

大垣(9:11発)→豊橋

クロスシートの8両編成。トイレは6両目と一番うしろの車両

大垣にて、ホームを変えて乗り換え。またしても乗り換え客が多い状況でした
このタイミングで、エスカレータの立ち位置が、広島や東京と同じ向かって左側に変わりました(急ぐ人のレーンが右側に)

豊橋(10:43発)→浜松

クロスシート
ここでも、ホームを変えて乗り換え。
浜松到着で、一旦休憩をすることにしました

お昼をたべるため、駅ナカで食事。うなぎが食べたかったのですが、ちょっとお高めだったこともあり、餃子にしました

松潤大河の広告が早速駅に張ってあってさすがと思いました

また、駅の中をあるいてたら、JR東海によるリニア中央新幹線の必要性等を示す看板を発見。
リニア中央新幹線、色々問題はあるかもですが、個人的には期待しています

浜松(12:51発)→静岡

当初予定は、島田駅で13:44発の便に乗り換えの予定が、社内アナウンスで島田駅発は運休とアナウンス。静岡までそのまま乗車

朝調べた電車が、その日に運休と言われて少し慌てました。このくらい急だと、ネットで検索してもなかなか良い代替案が検索できず…結果として静岡まで乗り通して考えることにしました。

静岡(15:13発)→熱海

この区間からロングシート。トイレは3両目

青春18きっぷで、関西方面から東京に来るときは、島田駅始発の電車が多いことから島田乗り換えになることが多い
そのため、終点の静岡まで乗るとどうなっちゃうんだろうと少し不安だったが、10分ほどの接続で来たのはラッキーでした

熱海(16:46発)→上野

数えられないほどの車両が連なる長い列車。ロングシート

静岡到着までクロスシートに乗ってきて、後半の数時間ロングシートに乗り続けて、ロングシートはめっちゃ疲れることを改めて実感しました

が、ようやく東京に到着しました。3年ぶりですが、年齢を実感する旅になりました
本当は、東京→広島の帰りも、18きっぷを使うつもりでしたが、諦めました(無駄にしました…ごめんなさい)
新幹線🚄は、やはり速かった…

時刻表はやっぱ必要

前回は、大判のJR時刻表の最新版を購入しての旅に挑んだのですが、今回はスマホで随時時刻表検索しながらで十分かなという判断で、事前に利用ルートをジョルダン 青春18きっぷ検索で検索の上、印刷した紙を持ち歩くことで代用しました(紙にしていたのは、ネットにつながらない環境になることが旅のさなかにあるから)

が、上記の奈良→東京の途中の、島田乗り換えが、突然の運休により不可能になった場合、対応に苦慮しました
やはり、前後の電車や接続を横断的に確認できる時刻表は小型の版でも持っておいたほうが安心だと思いました

というわけで、以上 久々に行った長距離青春18きっぷの旅の記事でした

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