著者プロフィール

(演劇系とプログラミング系を中心に)

属性

氏名:清角 克由
生年:1968年(昭和43年)
出身:広島県広島市
性別:男性
身分:会社員

観劇の傾向

もともと学生時代に演劇部に所属していたため、芝居を見る時につい作る立場の事を想像して見てしまいます

原体験が、夢の遊眠社/唐組だったこともあり、大劇場の舞台よりも小劇場やアングラテイストな舞台を好む傾向にあります

役者より、脚本や演出、時に音響効果のようなマニアックなものに関心が行ってしまうのも特徴かもしれません

年間観劇量は最大50本くらいまでいったことはありますが、現在は20本いくか行かないか

観劇歴は、30年近くになります

演劇歴

プログラミング歴/PC歴

中学時代にパソコンブームが来る。世の中的にはNECが主流だったらしいが、僕の周りはシャープのMZシリーズが大流行

少し出遅れたものの両親との交渉の末、当時最先端だったパソコンテレビX1を購入しました

ベーマガやOh!X1などを見ながら、ゲームのプログラムとか一生懸命打ち込み遊ぶという生活が続く。(当時は、CDはもちろん、フロッピーもない時代で、ソースコードを打ち込まないと雑誌のゲームができなかった)
打ち込みを速くしたい一身で近所の方に英文タイプの教則本をいただき独学で、ブラインドタッチを覚える

basicから始まったプログラミング

最初はベーシックで、ゲームを作っていたりしました。画面の動きが遅くろくなものは出来ませんでした。それでも自分で作ったものが思い通りに動くのは感動的でした

ある程度慣れてくると、家電量販店においてあるパソコンの前で勝手にベーシックを起動してゲームのプログラムを打ち込み、ゲームを走らせて遊ぶという随分家電量販店の店員さんには迷惑をかけることもしてました。、(僕が遊び終わった後そのままプログラムは知らせといたので、近所の子供がそのパソコンに群がるという状況がお)こったりして)

当時はパソコンゲームの黎明期で、個人が、パソコンゲームを作ったら、それが売れるかもしれないみたいな夢がありました。

さすがにベーシックで作っていても限界があるので、他の言語に手を出したのですが、雑誌の特徴か、マイナーな言語が取り上げられることが多く、フォース、プロローグ、パスカルなどをいじつてました(当然、ゲームでないプログラむを作ることが多かった)

そのうち飽きて、パソコンテレビX1は、ただのテレビになりました

LISP→COBOL→VisualBasic→Ruby

大学時代は、学校の授業でプログラミングを採ったら何故かLISPを使う羽目に。いまだに何故LISPだったのかはわかりません(学部は法学部)

就職は、SEとして。で、最初はCOBOLの研修を受けて、一年半くらいCOBOLで、プログラミングしてました。

その後別のプロジェクトでは、マイクロソフトのvisualbasicを覚えました

ちょうどexcelがはやりだした頃で、同じ言語体系でマクロが作れるというので随分たくさんのマクロを書きました。
今でもちょくちょく書いてます

この頃から、言語が何でもまあまあ勉強すれば、何か自分のやりたいことはできるだろうという意味のない自信を持つに至りました
ホームページを作るようになった頃は当然すべて手書きで作成していましたが、演劇感想文リンクを引き受けてから、手書きでのホームページ更新に限界を感じる
その頃に、データをXMLで管理し、WHSでXSLを利用したホームページ更新作成方法に行き着き、しばらくそれでホームページ更新を行う

が、簡単にできる代わりに複雑な事が出来す、試行錯誤の末に、現在はWordpressでページを管理し、必要なデータをRubyで開発するというスタイルに落ち着きました。