【年末 東京→京都】青春18きっぷを使用した心配性中年のレポート

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2018年12月29日の土曜日に、東京(上野)から京都まで、50歳になった私が青春18きっぷで移動しました。体力ある方じゃないし、そもそも電車の時刻表苦手だし、というおじさんとしての顛末を記述してみたいと思います

心配性なところがあり、かなり色々調べた末の移動をしたおかげで、トラブルゼロ・全区間着席で京都までの移動を完了させました(ちなみに最終目的地は、帰省先である広島です)

まず、結論的な教訓

東京→京都を青春18きっぷを利用して移動する場合、以下がポイントになります

  • 出発時刻は、8:04分上野発。京都着は17:12(東京、新橋、品川からであれば、それに応じて。但し、新橋以降だと座席確保のため、グリーン車の利用を検討)
  • 上記の時刻で出発できない場合も、なるべくネット(ジョルダン・青春18きっぷ検索)で調べる。自力で、時刻表と戦わない(2時間くらい結果が違うことがある)
  • トイレが心配な人は先頭車両をなるべく使う。但し、上野→熱海間は、熱海着前に3号車より後ろに移動しておく
  • 電車内にトイレがあることが確認できたのは、上野→東京(1,4両目),豊橋→米原(1,3両目)
  • 豊橋駅では、なるべく早めにホームに出ておく。14:02分の電車だが、遅くとも13:50にはホームにいること

以下に上記の理由を書いていきます

東京(上野)→京都までの乗り継ぎルート

当初予定どおりというわけではありませんが、最終的には以下のような乗り継ぎで京都にたどり着きました。

出発駅 出発時刻 到着駅 到着時刻 乗換時間
上野 8:04 熱海 10:07 9
熱海 10:16 静岡 11:29 13
静岡 11:42 浜松 12:55 8
浜松 13:03 豊橋 13:37 30
豊橋 14:02 米原 16:09 7
米原 16:16 京都 17:12

上記ルートは、以下の記事の時刻を参考にしていますが、豊橋以前を前倒ししました

最初出発時刻を早めたのは、単純にどこかでトラブル(トイレに行きたくなった、乗り継ぎに失敗する等)が起きた時の予備でした

うまくいけば少し早めに京都につけるかもしれない程度の判断でしたが、後述の理由により早く移動しておいて本当によかったと思いました

なお、豊橋以降が上記のブログ記事どおりなのは、豊橋に早めに移動してついても適切な列車本数が少なく、移動を前倒しできないからです

各移動の詳細を以下に記します(感想込 全て2018年12月29日現在情報)

上野8:04発→熱海

7番ホーム出発で、10両編成の車両です。グリーン車は4両目。1号車、4号車にトイレあり

2時間近くのる最初の電車ということもあり、トイレのある車両がいいなと先頭車両の乗り場付近でまっていましたが、15両編成の場所に立っていて、10両編成と聞いて慌ててホーム上を走った(ぜぇぜぇ)

実は、普段まったく東海道線を使わない私は、ボックス席があることさえ知らなかったです(ずっと横一列の座席だっと思っていた)

ボックス席に座ったおかげで、ずいぶん最初の2時間は快適に過ごすことが出来ました

年末で混んでるかとも思いましたが、先頭車両のおかげか、それほど混んでいませんでした

東京駅、新橋駅でかなり降りる人がいるので、たとえ最初立つことになったとしても、座れると思います(コツは大きな荷物を持っていないで座っている乗客の前で待つことらしい)

今回は、国府津(こうづ)で特急が遅れて待ち合わせのため、出発が少し遅れました。予めトラブルに備えて早い時間の電車に乗っていたので、慌てませんでしたが、ギリギリでスケジュールを組んでいるとこういうときに慌てるかもしれません

国府津出発後に、進行方向右側にキレイに冠雪した山が見えました。名前はわかりません

ちなみに、遅れはきっちり取り返して、熱海駅には時刻表通りに到着してくれました(流石のJRの技)

熱海10:16発→静岡

次の電車は、東京から来た電車と同じホームの反対側で既に待機。両編成が少なく東京から来た電車の3両目が乗換電車の1両目に当たる場所に止まります

1両目に乗っていたため、ここでも小走りで列車2両分移動。電車に乗ると数えるほどしか席が空いておらず慌てて手近な場所に着席しました(ゼェゼェ)

少なくとも、熱海に到着前に3-4両者に移動をしておいたほうが良いと実感

但し、三島駅でけっこう人が降りるので、ちょっと立つ覚悟ならば座れるとは思います

熱海発後、長いトンネルでしばらく電話も圏外(最近地下鉄でも圏外になんてならないのでちょっと新鮮な感覚)

その後、キレイな富士山が見えました

静岡11:42発→浜松

次の電車は、到着ホームの反対側に来るが、待っていない(待ってる電車は別の電車)

ここで、少し余裕があったこともあり急ぎ目で、ホームから階段を降りてトイレへ。結構混んでいたので慌てましたが、なんとか時間どおりに戻ってこれた

トイレから戻ってくると、乗車予定の電車の乗り口に既に長蛇の列ができていました

実際、電車が来て一度は乗ったものの、座れそうになく諦めて一度電車を降り、後ろの席に向かってトボトボと歩いていると4両目くらいが逆に席が空いていたので、その車両で乗りました

ちなみに、結構人の乗り降りが激しい路線だったので、最初に座れなくても諦めずに立っていれば、途中で吸われたと思います

尚、先頭車両を含め、この電車にトイレが遭った車両があったのかどうかは不明

浜松13:03発→豊橋

到着ホームと乗換電車のホームは別。一度、階段を降りて隣ホームに移動

階段を降りたところに、駅そば屋がありました。そういえば、駅の蕎麦屋のつゆはどの辺りから黒くなるんだっけとか考えてしまい、一瞬迷いましたが、豊橋行きを優先しました(朝から何も食べていないのに)

ちなみに、浜松駅に入る直前大きな垂れ幕で、来年大河の「いだてん」が、浜松ゆかりである旨の告知がでてました

阿部サダヲさんが演じる田畑政治が当地の出身地だそうです

ちなみに、熱海→浜松、浜松→豊橋は、座席はロングシート(車両の進行方向に対して直角に座るシート。要は首都圏の地下鉄などの仕様)でしたが、ここからまたクロスシート(進行方向と同じ方向に座るシート)になりました

この区間は、あまり時間も長くないのであっという間についた感じでした

豊橋14:02発→米原

到着ホームと同じホームの反対側に乗換電車は来ます。トイレは1,3両目に設置(但しかなり混むので利用するのは大変そう)

実は、かなりこの駅では余裕がありました。少し前倒しした分、14:02に出る電車と同じホームに13:50に来る快速がありそちらに乗ることも考えたのですが、大垣までしかいかず、乗り換えていたら結局米原につくのは、14:02の快速にのるより遅くなることが判明

そのため、この駅で30分弱時間があきました

初めて降りた駅でしたが、駅ナカにカフェやうどん屋等が並んでいてキレイかつ大きな駅で、お腹が空いていたことも有りこの駅でしばらく休憩したい衝動にかられました

一方で、他の方のブログ等で、この豊橋→米原間が、青春18きっぷで関東から関西に行くときの難所と読んだのを思い出し、結局軽い昼食を駅ナカのコンビニで買って、ホームに戻りました

結構、寒い中ホームに立って、電車の乗る列の先頭に立っている状態ではあるものの、13:50くらいまでほとんどホームに人はいなくて、杞憂だったかなと思っていました

が、13:55に浜松方面から乗ってきた人がどっと後ろに並んで、電車が来るときにはすごい人の列ができていました

電車が来たら、列の先頭に立っていたはずなのに、どっと人が電車の中になだれ込んでいって次々に席に座っていきます

ちょっと唖然としながら、慌てて手近な席を確保しました

正直、列の先頭に立っていなかったらやばかったです

この電車は、快速でかつ途中で乗り降りする人があまり居ない電車で、立っている人はずっと立っています

とはいえ、座ってしまえば乗り心地はよく、少し眠ってしまいました

目が覚めると、いきなり雪景色でした

昨夜から名古屋方面が雪とは聞いていましたが、本当に突然雪景色に変わった印象です

米原16:16発→京都

乗換の電車は、到着電車と同じホームに既に待ってます

このときは、なんかまだ眠くてボヤボヤしていたため、怒涛のごとく向かいのホームに向かうお客さんについていくのが少し遅れました

なんとかギリギリで席を確保

気が抜けないですね。青春18きっぷ

京都到着!!

ようやく京都到着。お腹ぺこぺこでした。すっかり夜で、京都タワーがキレイでした

御飯を食べるところを探して、先斗町(宿泊先がその辺りだった)をうろつきましたが、男一人に結構冷たい(単に年末で忙しいのだと思いますが)店が多く、ようやくなぜか沖縄料理屋で、泡盛とそーきそばを食べる羽目になりました


冷え切った体をあたためてもらうにはちょうどよかったですが

以上 東京→京都 青春18きっぷ 年末の旅編でした。明日は、京都から広島に向かいます

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