[旅行記]エディンバラ2-ホリールード宮殿

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朝一で、ピーターパンを見た後、午前中は、ホリールード宮殿に向かいました。

ホテルは、ロイヤルマイルといわれるエジンバラ城とホリールード宮殿を結ぶ石畳の道からさほど遠くない場所にあるので、徒歩で向かいました。町並みがとても歴史風情のある建物が並んでいます。お店とかに入ると中の内装はそれほど古めかしくないので、古い建物を残しながらその中身だけを改装し続けて使っているということかもしれません。royalmile

ちょっと武家屋敷跡とか、蔵の町みたいに町並みを残している日本の観光地を思い起こしましたが、それ以上に年季の入った町並みに感じるのは木造ではなく石が中心で作られている建物の様相の違いでしょう。

 

 

 

 

 

 

■いまでも、英国王室に利用されているホーリールード宮殿へ。

今でも現役で英国王室に利用され、賓客の接待や、エリザベス女王の夏の避暑、叙勲に使われるという宮殿です。そとから見たところの様子は、ロイヤルマイルと同じくとても歴史を感じさせます。

hollyrood-front

ラッキーな事に、日本語解説のオーディオ機器を貸してもらえたので、この宮殿の歴史や現状について色々聞く事ができました。中は写真撮影禁止なので、画像はありませんが、外に劣らず豪華&歴史を感じさせる内装でした。

 

 

 

 

ここまで、現役の宮殿の中がオープンになっているというのは、日本ではちょっと考えられないなと思いながら、めぐりました。気づけば2時間以上この中にいた計算になります。

hollyrood-abby
12世紀からあるといわれるアビーの外観もしっかり残されています。

歴史を感じさせるひとときでした。

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