来たれ日本中のテレビが見られる時代!

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常々、地方局固有のテレビ番組を東京で見れないということに不満を持っていた私にとっては画期的なソフトが公開されている。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080130_keyhole/

「地方テレビ局などの視聴が可能なフリーのP2Pソフト「KeyHoleTV」」

これで、広島カープを中心にしたスポーツニュースが見れる! 関西地区限定のお笑い番組ややしきたかじんが見れる!!!…それだけか>俺。

が、画期的なソフトであることに変わりはあるまい。この手のソフトにありがちな著作権云々と言う問題も「総務省の「次世代P2P型コンテンツ流通高度化技術に関する研究開発」によって開発された」という出自を考えれば結構いけるんじゃないだろうか..

 

早速ダウンロードして使ってみた。

http://www.v2p.jp/video/

f:id:kseikaku0801:20080203224548j:image:left

うーーん。東京の放送局が多いなあ。でも近畿地方からというのは何度か諦めずに見ていると東京ではみれそうにない番組を見ることができます。

書いている今も番組見映不明ですが、大阪の芸人さんが一杯でている番組を見ることができています。

広島とかの放送局が増えてくれるといいなぁ。

個人で放送局になれるとかで、そのソフトもダウンロードしてみたのですが、今一歩使い方がわからない…orz

ま、東京の放送局はいっぱい既にあるのでいいよね。

相互助け合いみたいな感じでこういったソフトが流通すれば色々面白い地方局の作った番組とかみれるんじゃないだろうか。

 

さらに、総務省が開発したP2P技術を利用したIP再送信ソフトKeyHoleTVの登場でその動きが加速している。テスト用だが、2007年の5月から7月の2か月間、総務省が関東広域放送を全国一律にIP再送信を実施し、事実上IPの全国一律再送信化の実績を築いたことになる。今後、持株会社解禁とともに、総務省が理想とする関東広域放送の完全全国放送化への布石であり、実質県域免許制度の廃止および地方局の経営を事実上圧迫して持株会社に経営統合させる動きの加速である。ただ総務省のこの一方的な動きに対して、民放各局、特に1980年代の旧郵政省による「一県四局化政策」で新規開局した放送局の批判・対立が強まりつつある。

上記記事からの引用ですが、地方局の危機感は東京で作成された番組ダイレクトに地方に届いてしまうことによるのだと思うのですが、ならば面白い作品を作ることで是非中央を見返して欲しい。

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