演劇感想文リンクの成長の歴史

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ここ数年11月に演劇感想文リンクの歴史を振り返る記事を書いていたので、今年は演劇感想文リンクで管理されている公演数やレビュー数の推移を追っていきたいと思います。2003年から私が管理しているのですが、当初はそのような記録が残っていないので、2005年からの推移を記事にしてみます。単純に、私が引き継いだときから約6倍に伸びている事に気づき、自分でも驚いています

演劇感想文リンクの誕生日は11月3日

一昨年の11月に書いた以下の記事でも書きましたが、もともと「時かけ」さんが管理していた演劇感想文リンクを僕が管理を引き継いで、再公開したのは2003年11月3日です

そのため、昨年も11月に演劇感想文リンクの超ロング期間(2008年~2018年)のアクセスランキングを記事にしました

今年も、振り返る意味で、この僕が管理して来た期間のレビュー数の増加、公演数の増加を記事にしようと思います( そろそろネタが切れてきました😅

公演数は、約6倍に増加


2005年時点では、3106の公演数だった演劇感想文リンクに登録されている公演数は、2019年の現時点で18023。
実に6倍近い増加率ですが、特に2016年から2018年の増加数が多くなっています。
この時期に、公演の観劇数が減りつつあった従来の演劇感想文リンク参加されている方に加え、最近ブログなどで書き始めた方にもリンクに参加いただいたからだと思います。
ちなみに、2009年、2011年、2012年に公演数の増加が鈍化しているのは、 私が仕事が忙しかったからというとてもシンプルな理由です(改めて数字で見て、あまりにも顕著でびっくりしました)

劇評数も5倍増


同じく2005年の時点で6082の劇評は、2019年の現時点では32840。
こちらは5倍くらいに伸びた計算です。単純計算ですが、わずかですが、2005年に比べて公演一つあたりの劇評数が減っている計算になりますが、逆にいうと公演のバラエティが増えたといえるかもしれません

劇評者数は倍増

劇評者の方は、こちらからお願いすることも、ブログを書いていらっしゃる方からご連絡をいただくこともあります
2005年~2007年までは二桁増していたのですが、最近は増加数が減っています

一番の理由は僕自身の多忙さもあり新たな方にこちらからお声がけすることが減っているのも事実です( 多分これが一番の原因…)
とはいえ、それ以外の理由としてそもそも演劇の感想をブログにアップされている方が減ってきているようにも感じています
過去に劇評者としてリンクさせていただいた方も、ブログの更新がとまり、TwitterなどのSNSへの転換をされた方もいますし、私自身TwitterやFacebookで感想を読む機会が多いです
書く方は、負荷が低いですし、情報を知りたい人もより多くの方の感想を読めるのは良いことです。
どこかで演劇感想文リンクとしても踏み込んでいかなければならない領域だと思っています

一方で、がっつり書かれた文章で感想を書きたい、読みたいという要求が僕自身強く、しばらくは感想ブログをリンクしていく形式は継続していく予定です

というわけで、ご自身で演劇の感想をブログなどでアップされている方是非ともお知らせください。
メールはこちら>admin(あっとまーく)kansolink.com
あるいは、twitterでDMを頂いてもOKです
↓フォローはこちらから。

以上 演劇感想文リンクの誕生月( 誕生日に間に合わなかったので)記念の演劇感想文リンクを振り返る記事でした

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