髑髏城の七人 極「修羅天魔」は、天海祐希VS古田新太の「シン・ドクロ」城
髑髏城の七人 極キャストが遂に発表されました。天海祐希さん、古田新太さんの楽しみなタッグバージョンでその名も「修羅天魔」。過去のどの髑髏城とも違う別次元の「髑髏城の七人」になる予感。過去に予測をした記事との比較を記事にし…
演劇感想文リンク(engeki.kansolink.com/)の中の人(清角克由(@kseikaku)のブログ。更新情報やサイト情報だけでなく、管理人の日々の思いも書いていきます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
楽しみな舞台!
2017.11.19 清角克由
髑髏城の七人 極キャストが遂に発表されました。天海祐希さん、古田新太さんの楽しみなタッグバージョンでその名も「修羅天魔」。過去のどの髑髏城とも違う別次元の「髑髏城の七人」になる予感。過去に予測をした記事との比較を記事にし…
映画評
2017.11.14 清角克由
スターウォーズのスピンオフで、エピソード4の前日譚的な位置づけの物語です。シリーズ4を知っている身としては、登場人物が誰も生き残れないことがわかっているというバッドエンド決定の物語。スターウォーズシリーズの映画としては、…
映画評
2017.11.09 清角克由
シリーズ制覇している北野映画の最新作にして最終作「アウトレイジ 最終章」は、今までの作品の全ての決着をつける作品でした。北野映画特有の醒めた主人公の描写と、怖いけどその怖さが目に見えない独特なカメラワークは健在で、ちょっ…
劇評
2017.11.06 清角克由
まごころ18番勝負の「汝、公正たれ」は、演劇という範疇に収まっていない新感覚のライブエンターテイメントと呼んでも差し支えないほどの不思議な経験をさせてくれる舞台です。 劇団 まごころ18番勝負 題名 汝、公正たれ Let…
演劇全般
2017.11.04 清角克由
演劇感想文リンクを僕が管理するようになって14年たちました。元のオーナーから受け継ぎ僕がオープンしたのが2003年11月3日でした。 ちょっと感慨深いものもあるし、そろそろまとめておかないと色々なものをなくしたり、忘れた…
演劇賞
2017.11.03 清角克由
今年は、劇作家の三谷幸喜さんが紫綬褒章を受賞されました。既に演劇という枠からは大きく逸脱し、映画、ドラマ等で活躍されている三谷幸喜さんの受賞は納得と思う一方で、叙勲はまだ若いのではとも思ってしまいました。これを機に演劇界…
書評
2017.11.01 清角克由
仕事上で、書く文章のスピードと、内容に二十代の頃からずっと悩んでいます。今では、苦手意識は少しは薄らいだきましたが、書くスピードについては、満足していません。上坂徹氏の著書「超スピード文章術」は、そういった私を含め、ブロ…
演劇賞
2017.10.25 清角克由
ちょっと記事にするのが遅れてしまいましたが、今年の第29回池袋演劇祭の受賞作発表されました。大賞は、昨年優秀賞だったラビット番長が満を持しての受賞となりました。今年は、残念ながら審査員になれなかったため、結局どの作品も観…
劇評
2017.10.22 清角克由
月刊「根本宗子」の「スーパーストライク」は、4人だけの舞台とは思えない濃密な舞台です。2時間の上演時間はあっという間にすぎました。根本宗子さんの脚本が、思った以上に計算され尽くされていて展開の推移から目が離せません。四人…
書評
2017.10.21 清角克由
前半はジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を思わせます。後半はシンギュラリティまで包含しています。そう考えると本当に「サビエンス全史」の名にふさわしい大著になっています。イスラエル大学の教授という背景を考えるとナチ…