携帯料金が月8177円減!ソフトバンク→ラインモバイル乗り換えにかかる全手間と費用と効果をまとめてみた

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正直なんか面倒でいままでやっていませんでしたが、格安SIMの一つLINEモバイルに乗換を行いました。
結果、表題の通り月々の請求額が8177円のマイナスになりました(ソフトバンク時代9903円→ラインモバイルの最初の請求1726円)
色々比較したり、手間がかかったり、途中でかかる費用がいまいち明確ではなかったので、キチンとまとめておこうと思います

乗り換えをした時期と条件

一応、以下の記事の前提として、乗り換え前の状況をまとめておきます

ソフトバンクの契約
20GBまで利用可能なギガモンスター契約
機種はiPhone7Plusで、ちょうど11月に機種分割費用の負担が終了(負担中の月額は、12000円前後)
2年契約の乗り換え可能期間が2018年11月21日〜2019年1月20日までという状況
 →この期間であれば、解約手数料が取られない

そういう意味では、最も一時費用がかからずに乗り換えが可能な時期だったはずです

ちなみに、20GBの契約は正直過剰であるとは感じていました。

  • 動画や音楽ストリーミングを聞くことはほぼなく、通信の大半は、以下のサービスで費やしていました
  • 読書(電子書籍派。漫画などは思い立ったときにすぐダウンロードしたい派)
  • 一部のオーディオニュース系サービス(ラジコ、ポッドキャスト、ラジオクラウド、聞く日経など)
  • SNS(Twitter/Facebook/InstagramとLINE)

ちなみに、数ヶ月間の自分の使用量をみていると6〜8GB/月が平均でした(ソフトバンクは、上記の20GBの下は5GBの契約しかなく、契約内容変更はあまり魅力的ではありませんでした)

DMMモバイル、LINEモバイル、楽天モバイルで比較の上、LINEモバイルを選択

選択にあたって、最終的には上記3つの格安SIMを比較検討しました

以下の条件に合致している企業を選びました

  • 携帯電話以外のビジネスを手がけているそれなりに名を知られた企業であること
  • SMSが使えること
  • テザリングが可能である
  • 7GBくらいのプランがあること

SMSは、いまだガラケーの両親との連絡のために必要で、最初の携帯以外のビジネスという部分についてはFREETELなど専業ベンダーの撤退などでちょっと不安を感じたためです(前に乗り換えを検討したときは最大の候補はFREETELでした)

各々を対象に入れたのは、以下の理由です

DMMモバイル

通信が安定しているというネット上の評判があったこと。

DMMについては、(今は辞めてしまったが)DVDレンタル会員だったことから既にIDをもっていたこと

楽天モバイル

私が、楽天カードのハードユーザーなので、基本的にはダイアモンド会員で有り続けているので、ダイヤモンド会員割引が利用できること

LINEモバイル

LINEはそれほど使っていないものの、コミュニケーションプランというTwitter,FacebookなどのSNSの利用し放題というサービスがあること

ソフトバンク回線での契約が可能であったこと(上記の楽天はソフトバンク回線がなくsimフリー化が必要だった)

価格比較をしたところ(2018年11月の比較では)、LINEのコミュニケーションフリープランで5GBで契約するのが、3年間の総額で一番安くなると判断しました

(実は、今見ると各社また色々オプションがあったり割引があったりしているので、今選択し直して同じ結果になるかどうかはわかりません)

LINEをそれほど利用しているわけではありませんが、Twitter/Facebookなどはそれなりに見ているので、SNSが利用し放題になるプランにすれば、6〜8GBの利用料は5GB以下に減らせるだろうというヨミでした

乗り換え手順は?

実は細かく書こうと思っていたのですが、以下のLINEモバイルのサイトにある漫画による解説より詳しく説明できる自信がないので、割愛します

ちなみに、私はsimカードの差し替えの為にiPhoneのsimカードを取り出すための小さな穴を押すための付属品はなくしており、家に事務用クリップなんてものもなかったため、爪楊枝で代用したのが、上記の漫画と違うところです(爪楊枝おすすめしませんが、急場の役には立ってくれました..)

乗り換えにかかる費用(私の場合)

機種は買い変えてません。人にもよるかもしれませんが、私は携帯電話で話をすることはほぼないので(相手がいない(哀))、かけ放題もつけていません

代わりに、WiFiオプションはつけました(5GBだとやはり不安なので、家や外出先ではなるべくWiFiにつなぐようにしています

上記の通り機種代金の支払いは2018年11月に終わったのですが、その最終月も含め各月の携帯費用請求額の明細と総額を以下にまとめます

【SB】=ソフトバンクからの請求額
【LI】=ラインモバイルからの請求額

明細名 18/11 18/12 19/01 19/02
請求合計額 12,606 9,903 18,158 1,726
【SB】合計額 12,606 9,903 14,486
【LI】合計額 3,672 1,726
【SB】基本料 3,200 3,200 1,540 0
【SB】データ定額料 6,000 6,000 6,000 0
【SB】機種代金 4,897 0 0 0
【SB】オプション(※) 1,600 1,600 1,600 0
【SB】通話料 680 90 52 0
【SB】転出費用(▲) 0 0 5,284 0
【SB】消費税等 550 713 2 0
【SB】スマ放題割引 -1,500 -1,500 0 0
【SB】長期継続割引 -200 -200 0 0
【SB】月月割 -2,621 0 0 0
【LI】基本料(※※) 0 0 2,220 2,220
【LI】持込端末保証 0 0 500 500
【LI】Wi-Fiオプション 0 0 200 200
【LI】通話料(※※※) 0 0 0 266
【LI】ウェブ登録事務手数料 0 0 3,000 0
【LI】SIMカード発行手数料 0 0 400 0
【LI】基本料初月無料割引 0 0 -2,220 130
【LI】オプション無料 0 0 -200 -200
【LI】新月割引キャンペーン(※※※※) 0 0 0 -1,390

※ソフトバンクのオプションは、ウェブ使用料(300円)、テザリング(500円)、iPhone基本パック(500円)、機種変更先取り(300円)です
※※ラインのプランはコミュニケーションフリー5GB、音声通話SIM
※※※ ラインモバイルユーザー向けのアプリライン電話を使えば通話料は一般の電話より安くかけられる
※※※※ 3ヶ月間だけ適用されるキャンペーン価格(こちらを参照)。現在(2019/3)もキャンペーン中で、今ラインモバイルに加入すれば、この割引の適用
▲ MNP発行手数料等通常の請求外で携帯電話料金として引き落とされる

移転月が予想以上にお金がかかる

上記の一覧をみていただくとわかりますが、移転月は携帯電話料金が跳ね上がります
(2018年12月が9千円〜だったものが、2019年1月(移転月)は、1万8千円….)

当初の目論見は、ソフトバンクは2019年1月分は前月と同様くらいの請求が来ても、ラインモバイルの方は、初月基本料は無料っていっているし。多分、ほぼソフトバンクを普通に契約している月と変わらない総額だろうな…とか思っていましたが甘かったです

ソフトバンクでかかる費用

MNP予約番号発行手数料+3000円
スマ放題割引がなくなる+1500円
長期継続割引もなくなる+200円
+α(あと2000円くらいなにかで請求が上乗せされている。この後確認します)

ラインモバイルでかかる費用

ウェブ登録事務手数料 +3000円
SIMカード発行手数料 +400円

上記で概ね8000円前後の追加コストがかかります…

使用感はどうか?

格安SIMにするとネットが遅くなるとか、やっぱり通信量が足りないとか色々言われていたので気にして使ってきましたが今年の1月の半ばから使いだして約2ヶ月使った限りにおいてはまったく不自由を感じていません

月の通信利用量も、3GB程度で収まっており(2月は日にちが少ないので、一概にこれを平均とは言えませんが)、5GBの契約で不自由を感じることは今の所ありません

LINEモバイルのWi-Fiオプションで利用できるSecured-Wifiというサービスが、私がよく使うタリーズやマック、私鉄の駅などで使うことができるため、スマホは勿論従来テザリングでPCを使っていたシチュエーションでもテザリングに頼る必要がなくなったのも大きいです

表題の大減額は、加入後3ヶ月限りのキャンペーン価格込なので、3ヶ月後には+1390円の月額使用料になるわけですが、それでもソフトバンクを使っていた頃に比べれば3分の1以下には月々の携帯電話代金はなるわけなので、やって損はまったくないと思いました

以上 2019年3月時点でのソフトバンク→ラインモバイルの乗り換えを主に費用の面からまとめた記事でした

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