[書評]ダン・シモンズ「ハイペリオンの没落」
ハイペリオンシリーズの第2作品。やはり再読ですが、実は前回読んだ時の印象がほとんど残っていない作品でした。ほぼ、初見のような気持ちで読むことができました。
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書評
2015.05.14 清角克由
ハイペリオンシリーズの第2作品。やはり再読ですが、実は前回読んだ時の印象がほとんど残っていない作品でした。ほぼ、初見のような気持ちで読むことができました。
書評
2015.05.09 清角克由
電子書籍化されたのを機に、ダン・シモンズのハイペリオンシリーズを再び読み終えました。 いやぁ、いいですね。電子書籍。あの大部の本(僕は単行本が出た時に、文庫ではなく単行本で読んだ)が手のひらサイズのタブレット端末で読める…
書評
2015.05.05 清角克由
web漫画、つまりweb上で公開されている漫画を時々読みます。 絵柄など、荒削りなものはアリますが、一方でアイデアなどがずば抜けていてとてもおもしろく読める作品が中には多数あります。
書評
2012.08.04 清角克由
最近久しぶりに読んでいる。 仕事が、プロジェクトの終盤で、タフな環境にあると20年以上前のこの話に似たシチュエーションが何度も訪れる。 主役のデビット・カトラーは、今の僕よりもう少し年上、その他にも僕と違うところはいっぱ…
書評
2011.01.02 清角克由
「ビーイング・デジタル」という本が出たとき、未来の姿が垣間見えた気がした。本の内容を読んでどうこうというよりも、タイトルが示す未来像「全てのもの(アトム)がデジタルへ」というのが頭の中にイメージが広がった。 …
日本
2008.12.11 清角克由
プロの整理術 作者: 吉越浩一郎 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2008/11/20 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 38回 この商品を含むブログ (30件) を見る 面白かった。 仕事をしてい…
書評
2008.06.29 清角克由
外国人にとって日本の満員電車がどんなふうに見えるかは、「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本」という本の中で著者の友達の日本在住外国人が話している部分があって興味深かった。居眠り、「痴漢は犯罪です」と書いてあるポス…
書評
2008.05.30 清角克由
科学、政治を全体的に捉えている作品としては、読み応えがありました。 ナノ研究と遺伝子研究が我々の人類の健康に対してどのような成果を生み出してくれるのかとか、中国の台頭とか、温暖化の進行とか、今語られている問題点について、…
書評
2008.03.25 清角克由
先日来、メガという言葉が流行っています。メガマックにメガ牛丼、ペッパーステーキではメガステーキとか言っていて、CMでは読売新聞がメガ文字になった(なる?)そうです。 メガって言葉の意味が変わっているような気がしますが、流…
書評
2008.03.19 清角克由
「訃報:アーサー・C・クラークさん90歳=世界的SF作家」(既にリンク切れ) 先日も僕にとってとても印象に残っているノンフィクションの作家柳原和子さんの訃報に触れたばかりだが、今度はSF界の巨匠の訃報だ。 映画「2001…