【書評】G.パスカル・ザカリー「闘うプログラマー」

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最近久しぶりに読んでいる。

仕事が、プロジェクトの終盤で、タフな環境にあると20年以上前のこの話に似たシチュエーションが何度も訪れる。

主役のデビット・カトラーは、今の僕よりもう少し年上、その他にも僕と違うところはいっぱいあるが、それでも僕は彼に親近感を感じる。

4年以上の期間、巨大なプログラム(Windows NT)を一から設計し、開発の陣頭指揮をとり、完成させた彼のようなリーダー像は、僕の中でやはり理想の姿だ。

「カトラーにとって最大の課題は才能ある人たちがみな、スケジュールとメッセージを信じるようにすることだ」

まさに僕の最大の課題もこれだ。

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