[書評]ジェームス・キャントン「極端な未来」

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科学、政治を全体的に捉えている作品としては、読み応えがありました。

ナノ研究と遺伝子研究が我々の人類の健康に対してどのような成果を生み出してくれるのかとか、中国の台頭とか、温暖化の進行とか、今語られている問題点について、割とポジティブな未来予想であることが読んで手気分をよくさせてくれる。

内部で語られる水素エネルギーについては、水素が自然界にそのまま存在しないんだから、別のコストがかかるだけで、夢のエネルギーじゃないと思っているので、首肯して受け止めることができなかった。

しかし、生命科学で起きていること。がこの方面について成果を出せば、我々はまさに歴史のターニーングポイントにいたことになるんじゃないかな。ワクワク感が一杯だ。

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