結局、都議選の争点ってなんだったの?

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http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090713AT1G1301V13072009.html

「都議選結果は大迷惑」 石原都知事」

ま、気持はわかるな。結局、今回の都議選の争点として何が争われたのかわけがわからないうちに、自民が大敗して民主が躍進したもんなぁ。

「政権交代」って争点じゃないよね。

いまでも覚えているけど、細川内閣( http://ja.wikipedia.org/wiki/細川内閣)が樹立される前に総選挙で自民党に投票したと言ったら、同僚に「お前馬鹿か、今、自民党に投票したらずっと続いていた自民党政権がまだ続いちゃうんだぞ?」と罵倒された。

あまり、政治的な議論ができるほど勉強をしていなかった私は当時そんなもんかなぁと笑って受け流した。

今、なんか当時と雰囲気が似ていると思う。「政権交代」さえ実現すれば、何もかも良くなるみたいな。

悪くなることもありえるという空気がまったくないのが怖い。

少なくとも財政や外交、安全保障について、どうしたいのかという情報発信がない政党が政権を取るとどんなことになるんだろうかと不安になる。

 

そういえば、細川政権の時も、わけわかんないうちに政権は崩壊したような気がしますが、今回も似たような事が起こるのでしょうか?

8/30の総選挙。せめて争点だけでも明確になって何に対して自分が投票しているのかがわかるようにしてもらいたい。

自力で情報集めるしかないのか?

自由民主党 ( http://www.jimin.jp/index.html )

民主党( http://www.dpj.or.jp/

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