鳩山法相は、リュークかキラか

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鳩山法務大臣に死神・朝日新聞のコラム「素粒子」」

日本で最大の嫌われ者、世論を反国家運動に誘導し、捏造、騙しの記事で国民を煽動している朝鮮・日本新聞こと略称、朝日新聞が昨日の夕刊の「素粒子」と言うコラムにおいて、宮崎勤死刑囚(45)ら3人の死刑を執行した鳩山邦夫法相について死神と誹謗中傷したことについて、産経新聞は『鳩山法相は20日の閣議後会見おいて「(死刑囚は)犯した犯罪、法の規定によって執行された。死に神に連れていかれたというのは違うと思う。(記事は)執行された方に対する侮辱だと思う」と強く抗議した。』との記事を載せています。

この朝日の記事について鳩山法相は会見で「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」として朝日新聞の報道姿勢を痛烈に批判したそうです。

おおむね、このブログエントリーの批判に賛成です。デスノートのリュークは死神で、理由もなく人を殺し、キラも当初こそ犯罪者をころしていましたが、やがて自らの保身の為にその名前を記入すれば人が死ぬノートに名前を連ね始めました。

すくなくともそのような存在と現職法相を引き比べるのはやりすぎでしょう。

大昔、沖縄のサンゴにKY(当時空気読めないという意味ではなかった)と書いてそれをサンゴを荒らす他者の仕業のようにして記事をものにし、世間から大批判を浴びた会社が朝日新聞。十代の私はこの件でいたく正義感を傷つけられ、二度と朝日新聞を購読することはない。よって、この元記事も僕は読んでいない。

ただ、間違いなく朝日新聞は何か大きく勘違いをしている。

死刑は、法律違反ではない。死刑の執行をいたずらに延ばすことが法律違反なのだ。

他は(サイバンインコを率先してきているのとかはどうかと思うが)ともかく、この件について鳩山法相が非難されることなに一つない。

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