台湾との関係を友好にするために

広告

間違いと明確な事はきちんと認めて、事態の早期解決を図るべきでしょう。

台湾巡視船領海侵入、政府は早期幕引き目指す

注:上記リンクが既に切れているので、当該事件についてのWikipediaのリンクと概略を以下に追記します。(「聯合号事件」)

聯合号事件(れんごうごうじけん)とは、尖閣諸島近海で台湾(中華民国)の船舶「聯合号」が、日本の海上保安庁の巡視船「こしき」と衝突し沈没した海難事故と日台関係が緊張した一連の出来事である。

 

そういう意味では、今回の福田首相の取ろうとしている措置は適切だと思います。欲をいえば、巡視船で誤って沈没させてしまった漁船の補償ぐらいはするべきでしょう。

それでも、乗組員を全員ただちに保護したこと、相手側が領海侵犯をしていたことは明確に主張すべきです。

台湾は数少ない日本に友好な感情を持ってくれている東アジアの国です。こんなことで両国の関係に皹がはいるようなことがないようにしてほしいなと切に願います。

中国よりといわれる国民党の馬英九氏の対日スタンスの変更をさせる絶好の機会を与えてしまったような気がしますが、その辺をなんとか丸く治めて欲しいものです。

 

隣国韓国でも、せっかく対日、対米に親和的大統領がでてきたとおもっていたら、BSE問題で驚くほどの抗議活動をうけています。

いや、BSE問題も大事だが、あそこまでデモしなきゃならない気が知れません。買わなきゃいいだけじゃないんだろうか….「北」の工作員とかが入って反政府活動をしえんしているんじゃないかとうがった見方をしてしまいます。

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です