鈴木亮平さんが、2018年大河ドラマで西郷隆盛に!

広告

■主役未定で制作発表された2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の主役が決定!

一時は堤真一さんできまっていたという話もあった大河ドラマの主役。鈴木亮平さんに決まったようです。

『西郷どん』2018年大河ドラマの主演は鈴木亮平「正直、大変な抜てき」

俳優の鈴木亮平(33)が、NHKで2018年に放送される大河ドラマ『西郷(せご)どん』に主演することが2日、正式発表された。東京・渋谷の同局で会見を行った鈴木は「大河では57作品目という長い伝統に恥じないエネルギッシュな作品にして、皆さんに西郷さんも頑張っているんだから、私たちも頑張ろうという作品にできれば」と意気込みを語った。

民放テレビも含め、主役経験がほとんど無い起用に不安視する声もあるようですが、僕自身は意外にいけるのではないかと期待しています。彼自身は、やる役によって劇的にイメージが変わる役者さんです。先程の記事中にも以下のような説明があります。

さらに、度重なる“肉体改造”も話題に。13年公開の映画『HK/変態仮面』では体重を15キロ増加させた上、脂肪をそぎ落とし、ギリシャ彫刻のような肉体美を見せつけたかと思えば、15年放送のドラマ『天皇の料理番』(TBS)では、闘病の末に亡くなる主人公の兄を演じるため20キロ減量してゲッソリ。同年10月に公開された映画『俺物語!!』では、「身長2メートル、体重120キロ」の高校生を演じるため前作から30キロ増量して世間を驚かせた。徹底した役作りで漫画原作の実写化作品をいくつも成功に導いている。

僕の中には、天皇の料理番のときの病弱なお兄さんのイメージしかなかったので、がたいがいいであろう西郷隆盛さんのイメージからは遠いかなとか思っていましたが、主演した映画の「俺物語」の写真を見ると別人です。

■大河の成否は、脚本家中園ミホさんとの相性

実績云々とか色々ネットに書いてありますが、大河ドラマにかぎらず脚本家と俳優の相性が合えば面白くなると僕は、思いっています。今の堺雅人さんと三谷幸喜さんのコンビのヒットも相性があるのだと思います。

今回の脚本家は、中園ミホさんで、鈴木亮平さんがメジャーになったきっかけの「花子とアン」の脚本家。それなりの勝算はあるのではないでしょうか?

個人的には、彼の肉体改造を伴うほどの役への入れ込み方を見てみたい気がします。

 

Web

←天皇の料理番  俺物語→

脅威の肉体改造ですねぇ。

■西郷隆盛役として、鈴木さんは体格的にはどうなのか?

とはいえ、一般のイメージとかけ離れたキャラクターでも、受け入れ難いものです。

大男というイメージが強い西郷隆盛さんですが、過去に、西郷隆盛さんをやった役者さんの身長を調べてみました(wikipedia)

里見浩太朗さん 日テレ時代劇『田原坂』 173cm
松方弘樹さん TBS大型時代劇『坂本龍馬』173cm
西田敏行さん NHK大河『翔ぶが如く』166cm
宇梶剛士さん NHK大河『新選組!』190cm
小澤征悦さん NHK大河『篤姫』181cm
高橋克実さん NHK大河『龍馬伝』175cm
吉川晃司さん NHK大河『八重の桜』182cm
宅間孝行さん NHK大河『花燃ゆ』180cm

で、鈴木さんは186cm 他のドラマの方とは見劣りしない身長です。体重は、鈴木さんの力でいかようにもなりそうなので、(それもすごいですが)意外にフィットするような気がします。

顔は、しょうゆ顔(古い表現ですが)で、西郷さんや鹿児島県人のイメージと違いますが、そこもどう変えてくるのか(変えてこないのか?)含め楽しみにしたいと思いますが。

 

広告

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です