まさか小日向さんが総理大臣に!ドラマ「グ・ラ・メ」感想

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■西村ミツルさんの漫画がドラマ化

この夏のドラマで、テレビ朝日系で始まった「グ・ラ・メ!〜総理の料理番」を楽しみにしていて、早速昨夜の放送を見ました。

 

西村ミツルさん原作の漫画はどれも好きで、特にご自身のベトナム大使公邸料理人時代の経験を元にされた「大使閣下の料理人」は大好きな漫画でした。その続編的な位置づけのこの漫画がドラマ化されるというので、見てみました。

主役は、剛力彩芽さんです。そういえば、数年前に嵐の櫻井翔さんが「大使閣下の料理人」の主役の大沢公を演じたドラマで、そのアシスタントの花(ホア)を演じたのも剛力彩芽さんだったので、何か関係があるのかもしれません。

■実力派俳優陣が脇を固める。

首相補佐官を演じる、滝藤賢一さんや、主役の剛力さんをアシストする三宅弘城さんといった脇役も魅力的です。

三宅さんは、本拠地のNYLON100℃の公演こそあまりみていないのですが、新感線などの舞台で見ていて、ものすごく器用な演技で魅力的な方ですし、滝藤賢一さんは、舞台でこそ見たことはありませんが、カメレオンのように役によって豹変する演技が好きで最近、出演されているドラマのチェックは必ずしている役者さんです。

 

でも、一番驚いたのは総理大臣役でした。大河でも関白秀吉を演じている小日向文世さんが演じているのです。

原作は、バツイチの独身総理大臣で、抵抗勢力と戦うという総理大臣像から小泉純一郎総理を髣髴とさせる風貌の絵だったので、小日向さんとはまったく印象が異なりました。

ちょっとおちゃめな感じの大河の関白像とは異なり、原作では割りとクールなイメージのある総理大臣の役を、これから小日向さんがどんなふうに演じてくるのか楽しみです。(第一話では、クールさを感じさせる演技でした)

 

■原作とは異なる筋立て

原作には登場しなかった官邸大食堂総料理長なるライバルが出現してきたのも意外です。高橋一生さん演じるこのライバル(?)がどのように話に絡んでくるかも気になります。

 

毎回、出てくる料理も楽しみですし、とりあえず、見ていこうと思います。

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