北村想さん「グッドバイ」が受賞。鶴屋南北戯曲賞(第17回)

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この度の鶴屋南北戯曲賞が決まりました。

鶴屋南北戯曲賞:北村想さんの「グッドバイ」に決定

北村想さん新作の「グッドバイ」です。
Good-bye

久々の新作は、太宰治の同名小説の戯曲化

太宰治さんの同名で未完の小説を北村想さんが完成させ、舞台化しました。

 

 

1990年くらいに芝居を始めた僕にとって北村想さんは、偉大なるビッグネーム。「寿歌」「虎・ハリマオ」なんて戯曲を読みふけっていました。

名古屋を拠点にされている事から、中々最近は目にすることがなかったのですが、創作活動は続けられていたのです。一昨年は、シス・カンパニーでは、「寿歌」とこの「グッドバイ」、更に加藤健一事務所でも「寿歌/シェルター」の公演がありました。

私自身なかなかスケジュールがあわず見れてませんが、上記のリンク先の演劇感想文リンクの劇評を読むと、次のチャンスは逃さないようにしたいと思いました。

グッド・バイ (新潮文庫)

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