悩ましい 毬谷友子さんの一人芝居「障子の国のティンカーベル」

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悩んでおります。

毬谷友子さんも好きだし、野田秀樹さんも好きだし、その二人がタッグを組んだ作品。是非ともみたいです。しかし、一人芝居…あまりいい思い出が無いのです。

悩んでいる舞台は、こちら。

野田秀樹 幻の舞台が再演決定

『障子の国のティンカーベル』の再演が決定した。同作が野田25歳のときに正月の3日間を返上し書き上げた作品で、主役を演じる女優・毬谷友子が「この作品を演じたい」と野田に依頼したことから、長い年月を経て昨年ようやく実現した。

昨年の舞台の感想は、こちら。(リンク先は演劇感想文リンク!)
東京芸術劇場障子の国のティンカーベル
昨年は、毬谷友子さんバージョンと、奥村佳恵さんバージョンがあったのですが、今年は毬谷友子さんバージョンだけが再演される模様です。

実は、この作品は、2002年にも鶴田真由さん主演で上演されています。
シアターコクーン障子の国のティンカーベル

毬谷友子さん野田秀樹さんのタッグを組んだ舞台といえば、僕の場合は、「贋作 桜の森の満開の下」が浮かぶのですが、随分前の舞台ですし….どうかなぁと。

野田秀樹さんの才気あふれる若き日の戯曲、見てみたいのですが、一人芝居ってはずすと、(芝居の出来如何というよりも、好みが合わない場合)結構つらい思いをするので悩んでおります。

って、悩んでも、チケットとれなきゃしょうがないのですが。

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