2.5次元「アドルフに告ぐ」の劇場版は、想像以上に良作な模様

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ちょうど仕事の繁忙期にはいることと、月よりも遠い(©ヨコウチ会長)神奈川芸術劇場での上演ということから、観劇を見合わせていた舞台版「アドルフに告ぐ」は、こちらの記事を読む限り、かなり面白そうです。

神奈川芸術劇場「アドルフに告ぐ」 戦争引き起こす暗い情念描く傑作」(日本経済新聞)

漫画の舞台も、神戸、ドイツ、パレスチナと変転しますが、舞台もおなじく変転するようです。

もともと、この漫画原作は好きでした。第二次世界大戦前後の世界史知識は、学校の世界史が、たいてい近現代はさらっとすまされてしまうこともあって、この漫画によって得た知識が多いです。

それだけに、映像化等のこの作品世界の再構築には興味がありました。

とはいえ、アドルフ・ヒトラーを始め、外国人を含む登場人物の作品は、日本人キャストだけで映画やドラマにするのは無理がありますが、舞台化ならば可能ですし、こういう形での作品の再構築には期待が持てます。

既に上演は始まっており、神奈川芸術劇場での公演は、今週末まで。それからは、宮崎県、京都、愛知県での公演を行うようです。好評だったら、再演しないかなぁ。(勝手な私)

 

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