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劇評

[劇評]ラッパ屋「裸でスキップ」@THEATER/TOPS

2004.01.24 清角克由

約三年ぶりの公演。でも場所はやっぱりTHEATER/TOPS 久方ぶりに見たが、面白さは健在。ただ、久しぶりの公演のせいか、全てのキャストに花を持たせる演出は、少々やりすぎな気がする。 下町を舞台としたこういう悲喜こもご…

劇評

[劇評]オフィス21「Shoes On! 5」@博品館劇場

2004.01.17 清角克由

二度目の観劇 おもしろさそのまま、ただ、セリフとかがボロボロのとこがちょっとあった。 特に、この日は、本間さんがへろへろ 劇団 オフィス21 題名 Shoes On! 5 公演期間 2004/01/04~2004/01/…

劇評

[劇評]オフィス21「Shoes On! 5」@博品館劇場

2004.01.11 清角克由

タップダンスを主とした楽しい舞台。ミュージカルのいいとこどりをして、終始楽しい雰囲気をつくりづける手腕はさすが 当然ストーリーも何もないが、日本人による日本人の為のタップ公演としては、他に例がないものではないだろうか た…

劇評

[劇評]PLAYMATE「ワンダフル・ボーイ」@ザ・ポケット

2003.12.20 清角克由

初見の劇団ながら、山田さん、丸山さん、岸さんというなつかしいい顔ぶれに出会えてうれしい公演。 キャラメルを毛嫌いしていた僕にとっては、主催の近江谷さんは見知らぬ人ながら、芝居はよくこなれていて面白い。 時間もちょうど良く…

劇評

[劇評]桃唄309「おやすみ、おじさん」@ザ・ポケット

2003.11.30 清角克由

狭い劇場の空間を存分に使いながら、一つの町を作ってしまうあたりは、いつもながらさすがな演出。 妖怪とかお化けのようなものを現代の東京になんとなく出現させ、あまり違和感なくつないでいくあたりが面白い。 主役の少年役、楠木さ…

劇評

[劇評]ク・ナウカ「マハーバーラタ」@東京国立博物館東洋館地下一階

2003.11.16 清角克由

インドの古典を題材にしたものでありながら、何か日本的な演出が目立つ。パンフレットの演出家の言葉を借りれば、平安時代に日本にこのストーリーが来ていればという着想によるらしい。 久しぶりにみたク・ナウカはますますムーバーとト…

劇評

[劇評]「接見」@OFFOFFシアター

2003.11.09 清角克由

何かと水谷さんの芝居で見ることの多い小宮さんの一人芝居。弁護士であり、一人の中年男である主人公の心情はたった1時間の中で語られるものとしては、秀逸。ただ、笑えるとはいえ、小宮さんの奇病癖のような演技は、ちょっと過剰な感じ…

劇評

[劇評]PARCO「ウーマン・イン・ブラック」@PARCO劇場

2003.11.08 清角克由

ゴシック調の美術の効果もさることながら、男二人の白熱する演技が、すごい。 演出も凝っており、芝居中何度と無く背筋に「ぞぞぞ」という悪寒が走る久々に見た恐怖ものの芝居で、まさに傑作であった。 劇団 PARCOプロデュース …

劇評

[劇評]東京ヴォードヴィルショー「その場しのぎの男たち」@本多劇場

2003.10.25 清角克由

二度目の観劇。初日の硬さが取れたせいか、笑いのポイントが増え、より面白くなっている。遊びのシーンが少し増えていてそれがいい感じになっている。伊藤四朗さんの演技がより軽くなった印象。 劇団 東京ヴォードヴィルショー 題名 …

演劇感想文リンク

[劇評]S.E.T「究極音波兵器」@東京芸術劇場中ホール

2003.10.18 清角克由

キャストの味やアクションに助けられる部分が多かったが、芝居はあまりに出来の良くない脚本に終始引きづられた感じで、ストーリーがぼろぼろ。 細切れかつストーリーの矛盾が多い部分を目を見張る装置とアクションとベテラン陣のギャグ…

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