[劇評]アブラクサス「OPTIMISM」@シアターグリーンBASE THEATER
「奇跡の人」として何度となく舞台化されているヘレン・ケラー/アン・サリヴァンの話を舞台化した作品。初見の劇団ながら歴史と人間をうまく描かれており非常に好印象な作品。脚本が練られており、演出が細かく、役者も達者。ほぼ非のつ…
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劇評
2018.09.08 清角克由
「奇跡の人」として何度となく舞台化されているヘレン・ケラー/アン・サリヴァンの話を舞台化した作品。初見の劇団ながら歴史と人間をうまく描かれており非常に好印象な作品。脚本が練られており、演出が細かく、役者も達者。ほぼ非のつ…
劇評
2018.08.18 清角克由
劇団☆新感線☓シェイクスピア☓宮藤官九郎が更にステージアラウンドで見るという贅沢。舞台設定などクドカンワールドの炸裂や、魔女の演出のように2006年版にはおそらくなかった演出も含めかなり楽しめる舞台でした 劇団 劇団☆新…
劇評
2018.08.10 清角克由
作り込まれ過ぎのキャラクターやボッブな音楽に合わせたぬるいダンス(若いのに!!)という特徴はかわらぬままも、ストーリーは随分とわかりやすくなり、先に何がまっているかわからない話の盛り上がりもキッチリ作られていて楽しめまし…
劇評
2018.07.23 清角克由
大人計画の作品を初めて観劇しました(WOWOWで放映されたものの録画視聴ですが) 噂に聞いていた独特の世界感を感じることができました 前回上演時に荻野目慶子さんがされた役にかかんに挑んだ平岩紙さんの演技が、最初は不安を感…
劇評
2018.07.16 清角克由
鈴木商店という幻のように生まれては消えた大商社を舞台とした男たちの戦いの物語。時代に乗り、そして翻弄される中、家族のように相互を信じ合う姿をスピーディに描く演出と無骨で猪突猛進の金子直吉を演じる山田隼平さんの白熱する演技…
劇評
2018.07.14 清角克由
せんがわ演劇祭参加の大阪の劇団の40分ほどの小作品。地球滅亡が確定的となったとき。二組のカップルの小さな物語。絶望的な状況のなかで物語の奥に様々なことがおきていそうな状況を少ないセリフと出演者で描く不思議な世界観が面白く…
劇評
2018.07.08 清角克由
初演をみていたこともあり、まあいいかなとおもっていましたが、WOWOWで見ることで、前作からの明らかな進化が見られました。また、再演あるか分かりませんが、再演を、繰り返すことで良くなる作品なのかな思いました 劇団 シアタ…
劇評
2018.06.25 清角克由
立川志の輔さんのおなじみの作品をうまいこと一つの話にまとめた舞台化作品。旧PARCO劇場での上演作で、当時何故か足を運ばなかったのですが、WOWOWで視聴しました。ちょっと勝村さんのハイテンションすぎる演技が気になったも…
劇評
2018.06.17 清角克由
平成元年に始まったこの企画も、平成が終わるにあたってついにファイナル。おなじみのネタなのに、いつも笑わせられるところがすごい。ダンスの切れは最初に見たころに比べあきらかになくなったが、代わりにマジックのキレが増したように…
劇評
2018.06.03 清角克由
人物の造形がしっかりしていて、背景に抱える物語に真実味がある。非常に丹念に作られた世界観に惹き込まれる素晴らしい作品。客演陣も含めた役者の力も高く、相変わらずの舞台装置のすごさも手伝い、今年見た中でも一番印象に残る作品と…