[劇評]キャイ~ン「キャイ~ンライブ 天青龍VS谷すずき」@紀伊国屋サザンシアター

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テレビでおなじみのキャイーン。実はこういうテレビに出ている人の生のライブって初めての経験。結果的には、漫才→コント→漫才というサイクルで進むが、全体にテンポが悪く、堪能したとはいいにくい状態。

劇団 キャイ~ン
題名 キャイ~ンライブ 天青龍VS谷すずき
公演期間 2003/05/29〜2003/06/01
出演 キャイ~ン(天野ひろゆき、ウド鈴木)
劇場 紀伊国屋サザンシアター(新宿)
観劇日 2003年05月31日(ソワレ)

【ストーリー】

漫才3本に、コント2本、最後にガチンコの相撲?

【感想】

あ、この二人漫才できるんだと想ったくらい、テレビで見た覚えのない二人の漫才で始まる。

結構、見れる(失礼)漫才だったので安心した。でも、ウドがずっと天野さんをみながら漫才をやっているのは気になった。客席みろよ!

次のミュージカルアニーのコントは、アニーを僕が良く知らないこともあるのかもしれないが、ぜんぜん面白くなかった。面白くないせいか、長く感じたし…コントより漫才の方が楽しめるとは想わなかった。

とはいえ、コントの二作目のロボット警官は面白かった。ウドさんって気取った役ってちっとも面白くなくてこういうとぼけた(地でいけるような)役で初めて生きるって事がよくわかった。でも、長すぎ!!!

全体的にも、間の暗転が異様に長かったり、セリフを忘れた思しき部分があったりして、テンポが良くなく面白い漫才やコントがあっても、それが最後まで続かない。もっとスピード感のあるものを期待していたのだが….

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