Dr倫太郎第五話のギャンブル中毒の女性を演じたのは、ハマカワフミエさん

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Dr倫太郎。今回のクールの中では珍しくちゃんと見ているドラマです。

5月13日のドラマでは、ゲストに2010年に解散した劇団 国道五十八号戦線の女優ハマカワフミエさんが登場していました。ギャンブル依存症で、自分を抑えられない表現や表情にゾクッとくる凄みがあり、印象に残る女優さんですね。

劇団活劇工房ユニット 3WD国道五十八号戦線という小劇場系出身の女優さんですが、2010年の解散後は、舞台だけでなく、CM/映画/ドラマなど

ゲストの患者さんを倫太郎が診察するという一話完結的なドラマになると思ってみていたのですが、意外にもメインのストーリーとして蒼井優さんが演じる夢乃/あきらの謎がすこしづつわかってくる展開のほうが重きをおかれ始めてますね。

今週も、彼女の二重人格の原因が高畑淳子さん演じる母親によるネグレクトによるものであることが徐々にわかってきたり、倫太郎(堺雅人さん)が精神科医になった理由が明らかにされたり、ゲストの患者さんとのやりとりよりも時間をかけて語られていました。

しかし、高畑淳子さんの演技はすごいですね。「お母さん」という言葉を陵辱しているかのごときダメ女ぶりの凄み、これからも目を離せそうにありません。

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