1位は「ブエノスアイレス午前零時」~えんぶチャート2014(作品編)

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stageいささか古い話ですが、演劇ぶっくの読者が選ぶえんぶチャート2014が演劇ぶっくに発表されました。

詳しいチャートは、本誌を確認いただくとして(まだ売ってるかな)、1位から10位までをこちらで発表しちゃいます。しかし、森田剛さん、天海祐希さんは強いなぁ。

  1. ブエノスアイレス午前零時(パルコ・プロデュース)
  2. 蒼の乱(劇団☆新感線)
  3. 9days Queen~9日間の女王~(TBS)
  4. アダムス・ファミリー(パルコ・プロデュース)
  5. ヒア・カムズ・ザ・サン(スカイロケット)
  6. 夜中に犬に起こった奇妙な事件(Quaras)
  7. ラスト・フラワーズ(大人の新感線(ヴィレッジプロデュース/大人計画/劇団☆新感線)
  8. 鍵泥棒のメソッド(演劇集団キャラメルボックス)
  9. 冬眠する熊に添い寝してごらん(Bunkamura/コクーン)
  10. つんざき行路、されるがまま(月影番外地)

割りと順当だと思いつつ、「ブエノスアイレス午前零時」が、一位は意外でした。秋(東京公演は、11月20日から)の公演だったというのが、年末に投票するこのチャートでは有利に働くのかもしれません。

スカイロケットとという劇団は、演劇感想文リンクには未登録。まだまだ、知らない人気劇団があるんだなぁと感じました。

去年のえんぶチャートが気になる方は、こちらを御覧ください。

→えんぶチャート2013(作品編)

えんぶチャートの詳しいランキングは、演劇ぶっく2015年4月号で。

 

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