演劇感想文リンク10年間のアクセスランキング公演編 その2

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演劇感想文リンク15周年記念企画。過去10年(2008年〜2018年)までのアクセスの多かった舞台作品のランキングで、昨日の続きです。
25位から1位まで一気に紹介していきます。最後に、総評を書いてみようと思います
:

目次

公演のランキング

25位〜21位

25位 シアターコクーン「プレイヤー」(2017年)

24位 シアターコクーン「太陽2068」(2014年)

23位 劇団☆新感線「オールスターチャンピオンまつり 五右衛門vs轟天」(2015年)

22位 二兎社「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」(2018年)

21位 日本総合悲劇協会「業音」(2002年)

20位〜11位

20位 シアターコクーン「元禄港歌ー千年の恋の森」(2016年)

19位 新国立劇場「1984」(2018年)

18位 新国立劇場「怒りをこめてふり返れ」(2017年)

17位 大人計画「ニンゲン御破算」(2018年)

16位 劇団☆新感線「薔薇とサムライ〜GoemonRock OverDrive」(2010年)

15位 関西テレビ「サメと泳ぐ」(2018年)

14位 野田地図「贋作 桜の森の満開の下」(2018年)

13位 劇団☆新感線「蒼の乱」(2014年)

12位 東宝「モーツァルト!」(2018年)

11位 東京芸術劇場「おのれナポレオン」(2013年)

10位〜1位

10位 劇団☆新感線「髑髏城の七人(鳥)」(2017年)

9位 シス・カンパニー「子供の事情」(2017年)

8位 劇団☆新感線「髑髏城の七人 下弦の月」(2017年)

7位 劇団☆新感線「修羅天魔〜髑髏城の七人 Season極」(2018年)

6位 第七病棟「ビニールの城」(1985年)

5位 シアターコクーン「そして僕は途方に暮れる」(2018年)

4位 劇団☆新感線「髑髏城の七人(花)」(2017年)

3位 劇団☆新感線「髑髏城の七人(風)」(2017年)

2位 東宝「Endless SHOCK」(2018年)

1位 東宝「ナイツ・テイル」(2018年)

年度別分布とその理由

年度別に見るとものすごく偏りがあります
昨日、今日で記事にした50位までの公演の上演年見ると以下のような分布になります

本数
2018年 13
2017年 12
2016年 5
2015年 2
2014年 6
2013年 1
2012年 2
2011年 1
2010年 1
2009年 1
2002年 2
2001年 1
1999年 1
1998年 1
1985年 1

2016年以降が半数以上を占めています。これは、以下のような事情があります

Monthlyaccess

このグラフは、2008年11月〜2018年10月までの月別のアクセス数推移です。2010年くらいを最初のピークにアクセス数が下降をたどり、2017年に急激に上向いたのがわかると思います

アクセス数の増減の理由は定かではありませんが、スマホシフトに対応しきれなかったこと、そして2016年にWORDPRESSに移行して今度は一気にスマホ対応やSEO対策を施したのが、アクセス数の増減に寄与しているのかもしれません。
そういった意味で、実はランキングの大半は直近の数年のアクセスが生み出したものだと分析しています

とはいえ、ナイツ・テイルの強さは並じゃありません。あと髑髏城の七人も個別では順位がばらけてますが、全部足すとダントツ1位です。この辺の強さは演劇感想文リンクの読者の特徴かもしれません

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