オールドタイプのホームページをWordPressに移行するための設定

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先日の記事でも触れたように、演劇感想文リンクをWordpress化しようと考えています。
とりあえず、Wordpressのインストールをし、初期設定、及び移行方法の検討を行いました。
グーグルの検索でキーワードによっては上位のページになっているページも多数あるため、移行したからといってURLが変わってしまわないようにしたいと思っています。(最悪は、リダイレクトの設定も検討しますが、基本的には準備が出来たら、現HPのURLを全部で入れ替えるつもりです。)

テスト用のWordpressは、Googleから検索に検索されないように

XServerを利用している私としては、Wordpressそのものは、自動インストールを使えばごく簡単にインストール出来ます。
とりあえず、タイトル、説明を入れました。テーマは、こちらのブログと同じStinger8をインストールし、flickerから劇場の写真で商用利用可の写真をいれました。

現在は、まだまだテストサイトなので、(心配の必要はないかもですが)全体としてサイトが検索インデックスされないように、設定をしました。

[↓↑]マークの「設定」を中の表示設定の中の「検索エンジンでの表示」欄の「検索エンジンでの表示 検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」のチェックボックスにチェックを入れて、「変更を保存」ボタンで保存します。

本当は、全体を非公開にするとか、絶対に検索インデックスにのらないようにしたいところですが、そのような設定はないようです。(個々のページであれば、NOFOLLOWやNOINDEXを指定はできるようです)

フォルダーの階層構造は、カテゴリーで代替。設定は、「パーマリンク設定」で

演劇感想文リンクは、古いタイプのホームページなので、各ページのURLは、例えば以下のようになっています。
https://engeki.kansolink.com/shows/komatsuza77.html
フォルダ「shows」の下にkomatsuza77.htmlというファイルが保存されているということです。

このURLをそのまま活かす設定にするため、フォルダをカテゴリに読み替え、投稿名(スラッグ)をファイル名に置き換える事で対応することにしました。

具体的には、設定>「パーマリンク設定」で以下のように設定しました。
permanentlink-setting

カスタマイズ構造にすることと、最後の「/」の代わりに「.html」とするのがコツです。(元のURLがhmtl)で終わっているので、「/」がついているとURLが一致しなくなってしまいます。

こちらのページを参考にしました→「WordPress(ワードプレス)のURL表記をHTML表記にする方法 #wp | ちほちゅう

最初は、単純に最後の「/」を除けばOKと思っていたのですが、スラッグで指定した%post_name%に.(ドット)を含めると全て-(ハイフン)に強制的に変更されてしまうのです。上記のサイトを参考にしてようやく対応できました。

記事の取り込みはReally Simple CSV loaderで

元々の演劇感想文リンクは、実はほぼ毎週丸ごとページを作り替える処理をしています。その上で、サイト上のデータをまるごと入れ替えています(作り替えに2時間くらい。データのアップロードに3時間くらいかかっています)

なんで、そんなことになっているかはおいおい別記事で語ることになると思いますが、とりあえず、新サイトでも、記事を一件一件投稿したり修正したりという運用は考えにくいです。

そのため、何らかの形でデータを投入できる方法を検索しました。色々調べて、CSVを作成してデータを取り込む方向で考えています。

有料だと「WordPressの記事をCSVで一括登録できる!CSV投稿マネージャープラグイン」のようプラグインもあるようです。

が、できれば無料がいいと思い、Really Simple CSV Loaderというプラグインを利用することに決めました。無料かつ開発者の方が日本人で、解説がしっかりしていたことが、理由です。

Really Simple CSV Importer 日本語解説&カスタマイズ例

名前の通り、めちゃくちゃシンプル。

プラグインを新規インストールすると、スパナマークのツール>インポートの中にCSVによるインポートのメニューが現れるので、こちらでインポートします。

simplecsvloader

以下のようなCSVを作ってインポートしてみました。(テンプレートも上記の画面の説明でクリックするとダウンロードが出来ます)

結果、以下のようにきちんと取り込みが行われました。更新時には、インポート時に自動で振られたpost_idを最初のカラムにいれれば、同じ操作で更新されました。

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このCSVデータを作る作業ををRubyで実装していこうと考えています。

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