スピルバーグが北京五輪 顧問辞任

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かかさずチェックしてる切込み隊長のBlogで知った。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/02/post_053e.html

「スピルバーグ監督がダルフール問題で中国に抗議の五輪顧問辞任」

元ねたはこっち。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080213/plc0802130816004-n1.htm

「スピルバーグ氏が北京五輪の芸術顧問退任 ダルフールで中国に不満」

日本は早々に北京五輪参加を決めましたが、アメリカの議員の中には人権問題やダルフールの問題を根拠に北京オリンピックボイコットを主張する人もいるくらいこの問題は注目を浴びているようです。

あと半年という北京五輪までの期間内で中国が変わるとも思えないので、後は国際社会がどう評価するかでしょう。

記事中でも取り上げられていますが、ナチスドイツの開催したベルリンオリンピックと今回の北京オリンピックは似ているのかもしれません。

中国 地球人類の難題

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最近読んでいるこの本での井沢元彦さんの主張もそう。ちょっと偏ってる気はするのですが。

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