[旅行記]エディンバラ・Fringeの歩き方

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もう既に、エディンバラ旅行から1ヶ月立ってしまいました。(はぁ。ため息)

多分、この関係のブログはこれが最後になると思います。今回、エディンバラ・フェスティバルに行って思った現地の歩き方、フェスティバルの楽しみ方を自分なりにまとめておきたいと思います。

■2つのフェスティバルが同時開催。

8月に開催されていたエディンバラ・フェスティバルっていうと一つのフェスティバルというイメージで語ってきましたが、正確には目立つ2つのフェスティバルが同時開催されています。(目立たないフェスティバルも幾つかある様子)

Wikipediaによると、

・エディンバラ国際フェスティバル

本来の「公式な」フェスティバルで、古典・現代の演劇、オペラ、クラシック音楽やバレーを主催。私が、フランスから来た劇団によるシェイクスピア芝居「Shake」を見たのはこのフェスティバル参加のものでした。

 公式HPは、こちら→Edinburgh International Festival

来年は2017年8月4日〜2017年8月28日まで

・エディンバラ・フリンジ・フェスティバル

元々は、国際フェスティバルの周辺で行われていた関連イベントですが、今回行った感想としては最も期間中存在感のあるイベントになっています。この記事では、このフリンジの歩き方を中心に記事にしていこうと思います。

 公式HPは、こちら→Home|Edinburgh Festival Fringe

■英語ができない、とか関係ない!?

といいたいところですが、おそらくほとんどのショウは、英語が出来たほうが楽しめるものが多いはずです。ただ、そこはなんといっても300近い劇場(Venueという、公式HPによれば297)の劇場で、3000を超えるショウが行われているので、その中には、英語ができなくてもわかる舞台を見つけることができるはずです。

■Musical and Operaから探す

まずは、ミュージカルジャンルから探します。実は、意外に有名作品が多い。今回も、以下のようなラインナップが。

  • Avenue Q
  • Big the Musical
  • Cabaret
  • I Love You.You’re Perfect,Now Change
  • Les Miserables
  • Little Shop of Horrors (x2)
  • The Mikado(x2)
  • Oliver! (x2)
  • The Producers
  • RENT! The Musical
  • Spring Awakening(x2)
  • The 25th Annual Putnam Country Spelling Bee(x3)
  • West Side Story

と、どこかで見たというか、結構有名なミュージカルが地元劇団とか、海外の学生劇団とかが上演しています。ちなみに(x2)は、2本あるということで、うまくすれば違う演出の舞台を楽しめる可能性もあります。僕自身は、レミゼ、レント、プロデューサーズあたりはストーリーを知っているしと色々悩んだのですが、結局Oliver!を見ました。消して素人劇団といった感じのない堂々とした作りでした。

[海外劇評]Captivate Theatre「Oliver!」@The Famous Spiegeltent

とっかかりで何かないかという場合、こういうのを見るのも良いのではないでしょうか?

■Dance,Physical Theater and Circusで探す

こちらは、名前の通りで体を張ったショウが並んでいます。海外からの来日ものが多いの特徴で、アクロバティックなものなど、みるだけですごそうなものが多数あります。僕達も、この中から「Chef!」を見ました。

[海外劇評]Persona Inc.「Chef: Come Dine With Us!」@Assembly George Square Theater

実は、今回、別のアクロバティックな作品を見る予定だったのですが、満席で見ることができませんでした。

他にも、Comedy(これが一番数が多い)、Theater、Cabaret等のジャンルがありますが、英語のヒアリング力についてのハードルが高そうで、今回は敬遠しました。

■チケットの確保のタイミング

基本的には、現地到着後に確保でほとんど問題ないと思います。ただし、せめて開演数時間前にはチケットを抑えた方が良いと思います。
僕は、初日にみた舞台がたまたま開演直前に劇場でチケットが確保できたので、とても簡単に考えてしまったのですが、今回僕が見た数少ない舞台のほぼ全ては、開園時には満席になっていました。直前に劇場で買うというのは、おすすめしません。
なので、前日から当日のAMくらいまでの間にチケットを確保したほうが予定が立ちやすいように思います。

ちなみに、Fringeではない国際フェスティバルの方は、公演日が限られているものが多いので、こちらは渡航前に取っておいた方が良かったようです。

■休演日に注意

一部の例外を除き、Fringeの演目はFringeのフェスティバルの期間中ずっとやっているのですが、休演日になりやすい日があるようです。私は今回は8/10〜8/16まで滞在したのですが、このうちの8/15(月)は、休演日の集中日でした。
実は、「Attrape Moi」 という作品を到着2日目に見に行こうとして、劇場で満席と伝えられ(これで、当日劇場でチケットを買うのはリスキーということを学んだ)、それではと滞在最終日の8/15に見ようと目論んでいたのですが、この日が休演日ということで、とうとう見ることができませんでした。(アイキャッチは、そのAttrape Moiの公演画像)
どうも、2週間目の月曜日は、休演日が集中しているらしく、この日を有意義に使うつもりならば、先にこの日に何を見るかを決めてから他の日の日程を決めるべきだったと後悔しました。(最終日は、完全観光日に切り替えました)

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