[劇評]ラッパ屋「ヒゲとボイン」@THEATER/TOPS

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劇団 ラッパ屋
題名 ヒゲとボイン
公演期間 2000/06/09~2000/07/02
鈴木聡 演出 鈴木聡
出演 福本伸一、桂憲一、おかやまはじめ、木村靖司、三鴨絵里子、岩橋道子、俵木藤汰、熊川隆一、若泰祐、岩本淳、弘中麻紀、宇納佑、大草理乙子、武藤直樹
劇場 THEATER/TOPS(新宿)
観劇日 2000年6月8日

NHK連ドラがらみで約一年間休眠していたこの劇団の復活。実力はやはり高い。なんとなくサラリーマンの悲哀のようなものが全編に醸し出される安心してみることのできるコメディの代表格。これがかける人が今の日本にどのくらいいるのでしょうか?(ちょっと大袈裟)

舞台の構造の見事さもいつもの事。あれは、脚本が先なのか?舞台をこうしたいという発想がさきなのか?謎。

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