[劇評]オフィス21「Shoes On! 6」@博品館劇場

広告

見方になれてきたのかな、頭空っぽで見れるすごく楽しいショー。

完成度が高いタップのショーと完成度の高くないコントの組み合わせも心地よい。(今年のコントは出来はともかく短かったので、他の良さを減じることなく、息抜きとしては抜群のものだった)

一番好きだったのは、ミュージカルの抜き出しの連続のところ、ここを見ただけで、来た甲斐があったと感じました。

劇団 オフィス21
題名 Shoes On! 6
公演期間 2005/01/04-2005/01/16
作/演出 福田陽一郎
出演 川平慈英、本間憲一、藤浦功一、平沢智、玉野和紀、 北村岳子、麻生かほ里、岡千絵
劇場 博品館劇場(銀座)
観劇日 2005年1月14日(マチネ)

既に足を運ぶようになって3度目。すっかり観劇初めはここをみるようになってしまった。

すっかりこの構成にも出演者にもなれたこともあり、頭空っぽ、寒いギャグに笑い、素晴らしいタップに感嘆し、チームワークに感動し、歌に聞きほれてあっという間に時間が過ぎた。

色々工夫をしていたことは、成功も失敗もあったかな。それも面白かったけど。

玉野さんが会場からリクエストを取り、そのテーマにあった曲にあわせて、タップを踏むというコーナーは、冬のソナタ(のテーマ曲)だった。この曲でタップするのってすごく大変そう。僕にはあってたかどうか正直わかりませんでした。

すごく若く見えるけど、みなさんいい年(男性陣は)。途中で、ギャグのシーンで、70年代風のかっこうをして歌ったシーンでふっとそんな部分が垣間見えた。

去年は、シルビア・グラブさんが出ていたが、今年は出現されず。去年の公演で少しファンになっていたので、ちょっと残念。結婚準備でいそがしいのか?(違うか)
余談・会場でちらしをみていたら、鈴木聡さんの次回作がパルコ劇場のプロデュースであるというチラシが入っていた。「まったく、鈴木さんこんな外部の仕事ばっかりしないで、らっぱ屋の芝居やってくれよ」と声を出して、ふと前の席を見ると、当の鈴木聡さんが座っていた…(冷汗っ) ..あ、あのゴメンナサイ。ここであやまっとこう(いや言ったことは偽らざる本心ですが)

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です