毎年こちらのブログで記事にしているえんぶチャート。本誌は、俳優女優を合わせてひとつのランキングになっているのですが、こちらの記事では必ず男優と女優を分けて紹介しています。その理由は、最初に紹介した2013年にトップ10に女優さんが誰も入っていなかったからです。ところが、今年の本誌では2位に女優さんがランクイン!。ちょっと驚きつつ、それでも、男女別に紹介していきます(笑)
2019/03/09更新
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目次
えんぶチャート 俳優編(男優)のベスト10
()内は、本誌の順位(男女通算の順位です)
1位(1位) 浦井健治さん
ま、えんぶの表紙みればこれは誰でもわかっていたと思いますが…浦井健治さんは、昨年も1位だったので連覇ということになります
2位(3位) 井上芳雄さん
去年も2位。1位、2位はミュージカル界からという感じですね。但し、井上芳雄さんは昨年はミュージカルよりもストレートの舞台の方の活躍が目立ったように思います
3位(4位) 中川晃教さん
中川さんも、ミュージカル界を代表する俳優さんです。僕も、彼の歌唱力に圧倒されたことがあります。そういえば最近拝見していません(ミュージカルに行ってない…)
4位(5位) 上田竜也さん
ジャニーズ事務所(KAT-TUN)の上田竜也さんです。昨年の出演作は、(演劇感想文リンクにはない)根本宗子さん作演出の「新世界ロマンスオーケストラ」です。ジャニーズの方が出た舞台は演劇感想文リンクは苦手にしています。理由は、チケットが取れないからです!!
5位(6位) 阿部丈二さん
キャラメルボックスの役者さんです。最近は主役級も含めて多くの舞台に出演されています
6位(7位) 森田剛さん
先日おめでたい事がありましたが、森田剛さんは、えんぶチャートの常連です。初めてえんぶチャートの記事を作った時(2013年)は、1位でした
7位(8位) 中村倫也さん
私自身はまだ拝見したことのない役者さんですが、新国立劇場から新感線まで幅広い舞台に出演しています
8位(10位) 村井良大さん
RENT、きみはいい人、チャーリ・ブラウンなど東宝系の舞台に多く出演されていますね。RENTのマーク役をやっているんですね
9位(11位) 生田斗真さん
昨年は、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」に出演されていました。定期的に舞台出演をされていますね(観れていない…)
10位(12位) 粟根まことさん
やっと、知り合いに出会えた気分です(知り合いではありませんが笑)。新感線の舞台以外でも出演舞台が増えているように思います
いい意味で薄っぺらい悪役の演技が大好きです(あくまでいい意味で)
えんぶチャート 俳優編(女優)のベスト10
上記の男優編で本誌の順位が12位までいったということは、今回は10位内に二人女優さんが含まれていたことを示しています
というわけで、女優編も10位まで発表です
1位(2位) 早霧せいなさん
と、さんざん煽っておいて何ですが、1位の早霧さんについては、演劇感想文リンクに出演作が載っていません、昨年まで宝塚歌劇の雪国トップスターだったそうですが、昨年の7月に退団されました
実は、えんぶチャートでは早霧さんは、常に女優陣としては上位にいた人気の女優さんでした
2015年、2016年ともに 60位(本誌順位 女優としては8位、9位)の順位だったのですが、今年びっくりするぐらいジャンプアップしました
注目の女優さんですね。商業演劇の世界で観たみたいです(記事冒頭の写真が早霧さんです)
2位(8位) 愛原実花さん
彼女も宝塚出身ですが、それ以上にお父様が有名という…とにかく昨年女優として2013年以来で初の本誌トップ10入りした彼女の人気は健在です
3位(28位) 宮沢りえさん
先日おめでたいことがありましたが、宮沢りえさんはえんぶチャートの常連です(あれ、デジャヴュ?)
先日は読売演劇大賞の受賞もありました
4位(33位) 霧矢大夢さん
やはり宝塚出身の女優さんです。昨年は、東宝のビッグ・フィッシュなどにも出演しています
5位(36位) 柚希礼音さん
やはり宝塚出身で、元星組トップ。昨年は、ホリプロの「ビリー・エリオット」、東宝の「お気に召すまま」に出演されています
6位(42位) 高田聖子さん
新感線の看板女優です。他の作品への参加も多くなってきていますね
7位(44位) 天海祐希さん
現在は、髑髏城の七人で、豊洲でクルクル回っている天海祐希さん。昨年は、三谷作品。今年は、新感線に引き続き野田地図への参加も決まっています
8位(51位) 明日海りお
宝塚の現役の女優さんです。結果として、演劇感想文リンクに出演作はありません
9位(58位) 朝夏まなと
昨年まで宝塚宙組トップ。残念ながらまだ演劇感想文リンクに出演作はありません
10位(64位) 小池栄子さん
小池さんも、舞台では欠かせない役者さんです。コメディエンヌでありながら、体も動くし、演技も細やか。幅広い舞台に出演されています
以上 ここまで女優のトップ10でした。10人中7人が宝塚出身!!
多分、えんぶの読者層との関係もありそうですが、この割合はすごいです
作品編は、こちらのページにまとめています
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本誌には921位まで載っています。ご自身の気になる俳優/女優さんがいる方は買って確認してみてください
2013年〜2016年のランキング記事(俳優/女優編のみ)
2016年は、1位浦井健治さん(男性)、愛原実花さん(女性)
2015年は、1位稲垣吾郎さん(男性)、小池栄子さん(女性)
2014年は、1位森田剛さん(男性)、高田聖子さん(女性)
2013年は、1位森田剛さん(男性)、宮沢りえさん(女性)
以上 えんぶチャートの男優/女優のランキングについての記事でした。
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