[演劇賞]第48回 紀伊國屋演劇賞おめでとうございます

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今更ながら紀伊國屋演劇賞 受賞された皆様、おめでとうございます。

個人的には、ほとんど見ていない舞台ばかりだったので、もっと見なくちゃなと反省しました。
とはいえ、演劇感想文リンクには、これらの舞台について(私のではなく他の方の)感想文を読むことが出来ますので、ご紹介します。

◎ 団体賞

劇団東京ヴォードヴィルショー
「パパのデモクラシー」「その場しのぎの男たち(前回再演時)」の優れた舞台成果に対して。

◎ 個人賞

一、草笛光子さん
パルコ・プロデュース公演「ロスト イン ヨンカーズ」における ミセス・カーニッツ の演技に対して。

二、池田成志さん
イキウメ公演「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」における 寺田量治 および 森永太二 、
NODA・MAP公演「MIWA」 における 半・陰陽 の演技に対して。

三、二村周作さん
シス・カンパニー公演「今ひとたびの修羅」、新国立劇場公演 「OPUS/作品」、
世田谷パブリックシアター公演「クリプトグラム」の美術に対して。

四、小川絵梨子さん
名取事務所公演「THE PILLOWMAN ピローマン」、
新国立劇場公演 「OPUS/作品」の演出に対して。

五、林田麻里さん
TRASHMASTERS公演「来訪者」における 姜(ジェン)秀英(シュウイン)、
「極東の地、西の果て」における 伊武沢凪 の演技に対して。

皆様 おめでとうございます。

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