[劇評]花組芝居「天守物語」@シアターアプル

広告

泉鏡花原作の話を全員男優で(女形がいるが)演じる花組芝居がやっている。前評判が高く事実完成度は高いのだけど、あまり感動しなかった。
ストーリーは知っているし、難しくはないのだが….

劇団 花組
題名 泉鏡花の天守物語
公演期間 2000/01/08〜2000/01/16
泉鏡花 演出 加納幸和
出演 加納幸和桂憲一八代進一大井靖彦水下きよし、山下禎啓、北沢洋、高荷邦彦、溝口健二、中脇樹人、横道毅、嶋倉雷象、森川理文、各務立基、秋葉陽司、松原綾央、溝口健二
劇場 シアターアプル(新宿)
観劇日 2000年1月15日

ただ、前に見た時も思ったのだけど、歌舞伎を現代的に(別に着物きないで洋服でやるって意味ではなく、音楽や芝居のテンポを現代的にするという意味で)演出すると唐組とかと雰囲気が似てくるような気がする。毒々しさもあるし通じるものがあるなぁと感じた。

広告

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です