[劇評]星屑の会「星屑の町 東京砂漠編」@本多劇場

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久々の舞台で、楽しみにして行きました。ちょっといっぱい出すぎですかね。全般に話が薄かった気がします。それでも芸達者な皆さんに救われて楽しめる舞台でした。

劇団 星屑の会
題名 星屑の町 東京砂漠編
公演期間 2006/09/14-2006/09/24
作/演出 水谷龍二
出演 戸田恵子、小宮孝泰、ラサール石井、渡部哲、でんでん、菅原大吉、三田村周三、星野園美、平良政幸、新納敏正、朝倉伸二、築出静夫、清水宏、江端英久、柏進
劇場 江古田ストアハウス(江古田)
観劇日 2006年9月16日(ソワレ)

ラサール石井さん、小宮さんといったかっこわるいオヤジの繰り広げる星屑の会に出会ったのは、結構遅くて、僕が今までに見たことがあるのは「クレイジーホストリターンズ」と「ストレベリーハウス」だけです。

水谷龍二さんの作劇の妙もあり、この劇団は大ファンになったのですが、2001年のストレベリーハウス以来長らくお休み中でした。

久々の復活しかも、人気シリーズ星屑の町ということで、いさんで見に行きました。

まさに、水谷オールスターズといった感じの出演者陣ということあり、随所にみせてくれます。かっこわるいオヤジばかりでなぜこうもかっこいい舞台が作れるのか、まさに水谷マジックだと思います。

ただ、少し詰め込みすぎた感があるのも事実です。

登場人物が多すぎて、全てのエピソードが中途半端でした。もう少し、深入りしてほしいエピソードが多く、全体をカットアウトされた感じでした。

それでも、ゲスト出演の戸田恵子さんの歌唱力や、ハローナイツの面々の面白おかしいやりとりや、見所はたくさんあります。(清水宏のカポエラとか….相変わらず吹っ飛んでいます)

終わって幸せな気分になれる数少ない劇団。できれば、今後も公演を続けていただきたいと思うのですが続くかどうか、この公演中の飲み会で決まっていくとはラサールさんの弁

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