[書評]岩下宏一著「対話するプレゼン」
プレゼンの常識を覆す一冊『対話するプレゼン』。著者・岩下宏一氏は劇団四季とビジネスの両方の経験を持つ稀有な存在。本書では一方通行ではなく「対話」を重視し、ヒアリングからストーリー構成、資料作成、そして舞台俳優の技術を活か…
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2025.04.03 清角克由
プレゼンの常識を覆す一冊『対話するプレゼン』。著者・岩下宏一氏は劇団四季とビジネスの両方の経験を持つ稀有な存在。本書では一方通行ではなく「対話」を重視し、ヒアリングからストーリー構成、資料作成、そして舞台俳優の技術を活か…
2025.02.24 清角克由
広島のプロデュース公演「演劇引力廣島」第21回公演として上演された「わたしのそばの、ゆれる木馬」。1968年生まれの主人公・花子の人生を通じて、昭和から令和にかけての女性たちの生き方を描く。女性ホルモンを擬人化した独特の…
2025.02.24 清角克由
戦前の満州に実在した「満州映画協会」を舞台に、日本と中国の映画人たちの夢と葛藤を描いた舞台『キネマの大地 さよならなんて、僕は言わない』を観劇しました。脚本と演出のエモーショナルさ、キャストの熱演、そして舞台美術や演出の…
2025.02.06 清角克由
大森カンパニーの『更地 SELECT SAKURA』は、過去の名作をリバイバルで再構成した舞台。新鮮な演出と笑いの連続で観客を魅了し、時折感じた違和感も含め、印象深い体験となりました。 劇団 大森カンパニー 題名 更地 …
2024.12.28 清角克由
2024年12月、劇団桟敷童子の25周年記念となる新作公演『荒野に咲け』を観劇しました。これまで昭和初期や明治末期など、時代背景のある舞台が多かった桟敷童子ですが、今回はスマホが登場する現代劇。とはいえ、内容は決して明る…
2024.12.24 清角克由
超有名作であり、僕自身の演劇への出会いの一つと言っても良い作品。劇団四季のキャッツ。とはいえ、3回目の観劇はとても刺激的な体験でしたし、また出会いたい作品でした 劇団 劇団四季 題名 キャッツ 公演期間 2024/11/…
2024.12.12 清角克由
下北沢B1劇場で開催された大森カンパニーの感謝祭は、15周年を祝う超楽しい公演でした。10年以上通い続けている私にとって、この日は特別な思い出になりました。 劇団 大森カンパニー 題名 大森カンパニー感謝祭~ありがとうを…
2024.12.05 清角克由
劇団チョコレートケーキの新作『つきかげ』を観劇しました。本作は詩人・斎藤茂吉の最晩年を題材に、老いた父とその家族が織り成す葛藤と絆を描いた作品です。観劇後、家族の在り方や晩年の生き方について深く考えさせられる、非常に感動…
2024.11.28 清角克由
今年の夏休みは少し遅めでしたが、思い切って青森へ旅に出かけることにしました。三沢市と青森市を巡る4泊5日の旅。どちらも初めて訪れる土地でしたが、たくさんの素敵な出会いと発見に恵まれました 三沢での出会い 羽田から飛行機で…
2024.11.07 清角克由
青森といえば美味しい食事の宝庫、今回の旅行では、前半に泊まったホテルが食事付きだったこともあり、旅行日程のわりに地元食材を積極的に食べに行く機会がすくなかったですが、それでも印象に残った食事についてまとめておこうと思いま…