TABACCHIプロデュース「40minutes」優勝は、電動夏子安置システム

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40minutes_cover週末(3/22)に見に行ったTABACCHIプロデュース公演は、観客投票による優勝は、電動夏子安置システムの「召しませ腹ヲ」に決まったそうです。(TABACHCHIのHPにも公式に公表されていないので、あくまでも伝聞ですが)

24日の楽を観劇した「じべさん」(@chihitsudo)のツイッターによると

1位  電動夏子安置システム「召しませ腹ヲ」           388票

2位 劇団チョコレートケーキ「○六○○猶二人生存ス」     25? 票

3位 JACROW「刀と天秤」                     18? 票

ということだったようでした。

今回、電動夏子安置システムは勝ちましたが、見に行った僕の感じとしては、三者三様の面白さで、甲乙はつけがたいものでした。

今回の観客層に「ウケる」題材が、電動夏子安置システムだったということだろうと思います。

今回の3団体はいずれも実力派で、40分×3、ノンストップという作り方は、賛否はあるようですが、僕にとっては、とても心地いい時間配分、公演方式でした。(2時間の舞台を見るより、疲れなかったと思う)

TABACCHIさんは、ホームページを見る限りけしてプロデュースのみの団体さんではないようですが、こういう企画をまたやってくれるなら見たいと思いました。

劇場(スクエア)は、公共ホールということもあり、すわり心地は良い気持ちいい会場でした。

 

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2 件のコメント

  • […] HABOCCHIプロデュース「40minutes」のうちの1作品です。 本日見た芝居の中で唯一のコメディ。笑いもとれていて、劇場が和やかなムードになっていました。丁々発止のやりとりやドタバタ感の演出は、そういう舞台作りになれていることが伺えました。難を言えば、中途半端な老けメイクと演技がそぐわず、不自然な感じでした。政治家を出すにしても、今回のような設定だったらまぁまぁ若い感じでやっても成立したと思うと、ちょっと残念。 […]

  • […] ABACCHIプロデュース「40minutes」のうちの1作品です。 40分という時間に丁度良い題材だったと思った。題材の性質上、ほとんど役者が動くことができないにもかかわらず、まさに息苦しくなるような緊張感を最後まで持続することができていた。 […]

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