[劇評]参人芝居「敵前逃亡の弥勒菩薩」@麻布die pratze
初見の劇団ながら、いろいろなところで噂を聞いていたのでそれなりに期待をしていたのだが。期待はずれな部分が多い、宗教を扱っているせいかもしれないが、脚本全般に未整理な印象が強く訴えたいものが素直に客席に伝わってこない。 劇…
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劇評
2002.05.25 清角克由
初見の劇団ながら、いろいろなところで噂を聞いていたのでそれなりに期待をしていたのだが。期待はずれな部分が多い、宗教を扱っているせいかもしれないが、脚本全般に未整理な印象が強く訴えたいものが素直に客席に伝わってこない。 劇…
劇評
2002.05.18 清角克由
初見の地球ゴージャスは、ストーリーに無理があり見ていて感動できるものではなかった。ギャグもパターン化されており初見でありながら途中で飽きてしまう部分がある。ダンスシーンや装置の出来が良く、大劇場舞台的な華々しさはさすが。…
劇評
2002.05.04 清角克由
蚕の繭と代理母の子宮がオーバーラップし、猥雑で幻想的な唐組らしい芝居であった。ただ、多くの事を詰め込みすぎている感が強く、ストーリーをつかむのは難しい芝居だった。 劇団 唐組 題名 糸女郎 公演期間 2002/05/04…