[劇評]グッバイハロープロデュース「脚光を浴びない女たち」@サンモールスタジオ(新宿御苑)
2026年2月21日、グッバイハロープロデュースによる舞台『脚光を浴びない女たち』を観てきました。 本作は、2019年に急逝された劇作家・中島淳彦さんの脚本を、中島さんと共に劇団を立ち上げた名優・青山勝さんの演出で現代に…
演劇感想文リンク(engeki.kansolink.com/)の中の人(清角克由(@kseikaku)のブログ。更新情報やサイト情報だけでなく、管理人の日々の思いも書いていきます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||
劇評
2026.02.26 清角克由
2026年2月21日、グッバイハロープロデュースによる舞台『脚光を浴びない女たち』を観てきました。 本作は、2019年に急逝された劇作家・中島淳彦さんの脚本を、中島さんと共に劇団を立ち上げた名優・青山勝さんの演出で現代に…
劇評
2026.01.18 清角克由
2026年1月10日、ついに念願の劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観劇!チケット発売から8ヶ月待ち焦がれた舞台は、映画のワクワク感はそのままに、最新テクノロジーと「ミュージカルらしさ」が融合した、今年ベスト級…
劇評
2025.12.28 清角克由
2025年12月20日、新国立劇場にて舞台『焼肉ドラゴン』を観劇しました。以前公開された映画版(大泉洋さん出演)を先に観ていたものの、舞台版の生の迫力に圧倒され、記憶が鮮やかに蘇る体験でした。日韓国交正常化60周年記念公…
劇評
2025.12.06 清角克由
2025年11月28日、20年以上見続けている劇団桟敷童子の最新作「一九一四大非常」を観てきました。 劇団 劇団桟敷童子 題名 一九一四大非常 公演期間 2025/11/25~2025/12/8 作 サジキドウジ 演出 …
劇評
2025.09.15 清角克由
日本の劇団による『その鉄塔に男たちはいる』を観劇しました。今回はシリーズ第3弾で、土田英生さんによる日本オリジナル脚本。出演はわずか5人ながら、それぞれのキャラクターが際立ち、緊迫感と笑いが交錯する会話劇に引き込まれまし…
劇評
2025.07.03 清角克由
2025年6月28日(土)マチネ、新宿シアタートップスで上演された劇団チャリT企画の舞台『パトリオット』を観劇。戦後80年の日本における「戦争と記憶」を問い直す、重層的でポップな風刺劇でした。不可思議なエレベーターから南…
劇評
2025.06.18 清角克由
大森カンパニープロデュースvol.53『更地21』。脚本提供は故林広志、脚色・構成・演出は大森博。下北沢・ザ・スズナリで、シュール風刺を効かせた大人向けコントが展開されます。 劇団 大森カンパニー 題名 更地21 公演期…
劇評
2025.06.15 清角克由
劇団チョコレートケーキの再演作品『ガマ』。沖縄戦の激戦地から数キロ北に位置する“ガマ(鍾乳洞)”を舞台に、軍人と沖縄県民が極限状態の中で生と死を問う緊迫の人間ドラマ。 劇団 劇団チョコレートケーキ 題名 ガマ 公演期間 …
劇評
2025.06.15 清角克由
劇団桟敷童子による新作公演『蝉追い』。昭和60年代の福岡・炭鉱街から農村へと移り変わった田舎町を舞台に、30年ぶりに戻った母、認知症を抱える父、3姉妹の再会と再生を描く。五感で体験する本水土砂降り演出と、劇空間崩壊のラス…
劇評
2025.02.24 清角克由
広島のプロデュース公演「演劇引力廣島」第21回公演として上演された「わたしのそばの、ゆれる木馬」。1968年生まれの主人公・花子の人生を通じて、昭和から令和にかけての女性たちの生き方を描く。女性ホルモンを擬人化した独特の…