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THE ROYAL EDINBURGH MILITARY TATTOO その1

エディンバラ演劇祭と同じくらいか、それ以上に期待してきたミリタリー・タットゥーを見てきました。世界各国から(と言っても基本はイギリス、スコットランドですが)集まった軍楽隊による一大SHOW。光、音、音楽、花火等々の総合的に楽しめるShowで寒さと時間を忘れて楽しめました。

目次

■長い道のり

チケットは、なんと6月に手配をしました。その時点でもベストの場所が確保できるわけではなく、色々迷った末に、こちらのエディンバラ在住のポロチさんのサイトを参考にセクション5の真ん中(N列)の座席を確保しました。

土曜日の22:30開演。開場は、21:45ということで、21:30くらいに会場であるエディンバラ城に付きました。

既に長蛇の列です。THE HUBといわれるエジンバラ演劇祭の事務局的なものがはいっている建物を囲むように長蛇の列。小さい子供から大人までが列をつくってならんでいます。見渡すかぎりの列です。

左の写真の一番向こう側は、エジンバラ城にむかう曲がり角で、そこから先にも列があります。ここから、会場にたどりつくまでゆうに、40分程度かかりました。

会場に入る前に、カンタンな荷物検査(かばんをあけて、中を懐中電灯で覗くだけ)があり、そこからはスムーズに会場にはいれました。


■いよいよスタート。

スコットランドのファースト・ミニスターが開会の挨拶。小柄のかわいい感じの女性ですね。最近のBrexitの関係で、独自にEUと交渉したりしてる姿をテレビで見知っていたので、ちょっと有名人に出会えた気分です。

 

 

 

 

オープンニングは、地元スコットランドのバグパイプをはじめとする大勢の楽団。これだけでも、圧巻です。期待が膨らみます。

華やかなスコットランドの女性による民族舞踏も見事です。足を中心としたダンスは、タップダンスの源流のひとつとか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■バイクのSHOW。

良い子は真似しちゃいけないといったアクロバティックなライドのSHOWもありました。

一番、見せたいところは、見とれていてまったく写真が残っていないのですが、猛スピードでのクロスや、1台のバイクに何人ものっていたり、日本の運動会の組み体操も真っ青な複数人の組み体操状態のままバイクを走らせたりという曲乗り的なものが多数みることができました。

 

■ネパール

ネパールからは10人だけのチームが参加していました。雪を模した紙吹雪の中幻想的な民族舞踏がありました。

サポートをイギリスの軍楽隊が一緒にあげている感じでした。

 

プロジェクションマッピングで、大きくエディンバラ城にネパール国旗が映されているのが印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか長くなるので、続きはまた別記事にします。

 

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