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[劇評]鳳仙功舞踏団、鳳仙功舞踏研究所「鳳仙功フェスティバル2002」@北とぴあ さくらホール

鳳仙功という新しいタイプの中国舞踏。非常に美しい衣装や細かい技を見せる実力者もあるが、全体としては実力の差が激しく見ていてしょうしょう疲れる。

劇団 鳳仙功舞踏団、鳳仙功舞踏研究所
題名 鳳仙功フェスティバル2002
公演期間 2002/08/18
振付・演出 大鳳真陽
出演 大谷けい子、鈴木恵子、天野俊子、上田尚子、定方真美、篠原なお、正田仁美、鈴木滋子、西野香、成清節子、早川光江、原靖乃、比田井和美、福川素子、堀内佳代子、曲沼宏美、三浦弘子、萩原春菜、塩野了、鈴木彩乃、八木繭子、小田島浩平、米倉麻紀、巽友紀、増田紀子、目黒永子
劇場 北とぴあ さくらホール(王子)
観劇日 2002年8月18日

個別には燈光で独自の美しいダンスを見せた巽友紀さんのダンスが素晴らしく、(まさに)目が覚めるものであった。

どうも納得いかなかったのは、中で見事な中国系の楽器のアンサンブルが披露されるのに、ダンスそのものは、録音の音楽で行われたこと。生演奏によるダンスがあるとより印象に残ったとおもうのだが…

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