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エディンバラ・フェスティバルの歩き方2 現地情報収集編

現地情報の収集に利用したものをまとめます。

目次

■ガイドブック

スコットランド、エディンバラを専門にした日本語のガイドブックはありません。「イギリス」というおおぐくりのガイドブックを買うしかありません(2016/08現在)
で、私は「地球の歩き方」(と「わがまま歩き」(ブルーガイド)を買いました。後者はエジンバラの大きな地図がついていたので、役に立ちました。情報はどっちもどっち。

ロンリープラネット(英語版)は、Scotlandで1冊出ているので、手に入れましたが、あまり役には立ちませんでした。確かに情報量はおおかったのですが。(これが一番高かったのに)

結果論ですが、フェスティバル期間中にエディンバラに行くならば、ガイドブックはあまり役に立たない気がします。何故なら…

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■ネット

■公式サイト

エディンバラ・フェスティバルの公式サイトは使えます。結局現地情報を得る上では一次情報としては信頼できるものですし、チケットの予約もできます。

ちなみに、私は、エディンバラ国際フェスティバルの公式から、1公演だけ選んで予め予約(5月)しました。フリンジについては、まったく予約をせずに行きました。

■ブログ

ぽろちさんのブログは熟読しました。

現在、エディンバラに在住ということで、WiFiや食事、フェスティバルについての情報が色々タイムリーに載っており、参考になりました。

■アプリ

これは、現地に行ってから知ったのですが、fringeについては、スマホアプリがあります。

上記の公式HPよりも、情報の検索がしやすいです。現地にいる場合、近くの劇場でこれから行われる公演を検索をする事ができて便利です。渡航前にインストールしとけばよかったなと思いました。

■現地ガイドブック

結局、一番役に立ったのは、エディンバラに到着すればどこにでも置いてある分厚い冊子でした。(左の写真の女性たちがもってる梟の表紙の冊子)

この冊子は、ホテルでも町中のボックスオフィスでも大量においてあります。

Venueの番号を示す看板

その冊子の巻末に、エディンバラの地図がありますが、Venueと呼ばれている劇場の全てが記載されています。この地図は、公演を見に行く時に劇場を見つけるためにも役に立つのですが、なにせあまり広くない市内に316ものVenueが設置されており、その劇場の前にはそのVenueを示す番号が貼りだされています。
そのため、現在地がどこかというのは、近くの劇場のNoを見れば一目瞭然です。

僕自身は結構な方向音痴で、かつ、エディンバラは古い街にありがちなかなり複雑な道の入り組んだ街なのですが、このVenueの番号で、現在地を把握する方法を使ったおかげで、エディンバラの街でほとんど迷うことなく動きまわることができました。(他のガイドブックに載っている行こうとしているお店とか、名所も、このガイドブックの地図に書き込んで出かけました)

かなり使い込んだおかげで、たった1週間の滞在の間にボロボロになってしまったのですが、なにせ無料で配られてるものなので、すぐ新しい物を手に入れて使いました。

 

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